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流産・死産等を経験された方へ
更新日:2026年11月2日
相談窓口
つらいお気持ちや不安を抱えていませんか?
糸島市こども家庭センターいとハピでは、流産・死産等を経験された方からのご相談をお受けしています。
こども家庭センターいとハピ(糸島市市民交流センター1階)
保健師や助産師が心身の不調や、不安や心配ごとなどのお話を伺います。
092-324-9994(9時~16時45分 日祝・年末年始除く)
産後ケア事業
産後ケアでは助産師が状況に合わせて心身のケアや休息を提供します。
ご希望の方は産後ケア事業のページをご確認いただくか、こども家庭センターいとハピまでお問合せください。
福岡県不妊・不育と性の相談センター
流産・死産に伴う悲しみや気持ちのつらさなどについて電話もしくは面談で相談できます。
糸島市保健福祉事務所
080-4712-8411(月-金 8時30分~17時 祝日除く)
注)面談を希望される方は事前にご連絡ください。
福岡県内の自助グループ
県内には流産・死産などで赤ちゃんを亡くされた方が思いを分かち合える自助グループがあります。
お話し会や個別の相談、メッセージの受付など、さまざまな活動があります。
福岡県ホームページ:流産・死産等を経験された方、支援者の方へ(外部サイトにリンクします)
手続き
出産一時金
妊娠満12週以降に流産・死産された場合は対象となります。健康保険組合等にお問合せください。
糸島市の国民健康保険に加入している方は出産育児一時金をご覧ください。
妊婦のための支援給付金
令和7年4月1日時点で妊娠中及び同日以降に妊娠された方、同日以降に医療機関で胎児の心拍を確認できたすべての方が、妊娠の経過に関わらず妊婦のための支援給付金の対象となります。
・妊婦のための支援給付金をご確認ください。
里帰り等による妊婦健康診査受診費の助成
母子健康手帳交付後に、里帰り等で妊婦健康診査の公費負担を受けられず自己負担した方の費用を助成します。
・妊婦健康診査についてをご確認ください。



