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手続きの流れ

更新日:2018年7月25日

手続きの流れ

STEP1  寄附をする地方自治体を選び申し込む

「ふるぽ 糸島市(ふるさとチョイス 糸島市)」、「さとふる 糸島市」、「楽天ふるさと納税」を活用して、ふるさと納税を受け付けている地方自治体を選び、寄附を申し込みます。このとき、寄附の使いみちやお好きな返礼品をお選びください。

女性がパソコンで申告をする様子

STEP2 寄附金の受領証明書と返礼品を受け取る

ふるさと納税のお礼として、地方自治体から返礼品が送られてきます。また、確定申告の際に必要となる受領証明書も発行されます。

女性がパソコンで申し込む様子

STEP3 確定申告をする

寄附を行った翌年の3月までに、税務署に必要書類を提出して確定申告をします。 注:確定申告不要な「ワンストップ特例制度」もあります。

女性が届いた荷物に喜ぶ様子

STEP4 控除・還付を受ける

確定申告で指定した口座に、所得税控除額が振り込まれます。
また、年間の個人住民税から、ふるさと納税分が控除されます。

寄付金控除について

控除を受けるためには、原則としてふるさと納税を行った翌年の3月15日までに、住所地等の管轄の税務署へ確定申告を行って頂く必要があります。 ただし、確定申告の不要な給与所得者等は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要となる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する事ができます。

確定申告による寄付控除

ふるさと納税を行った先の自治体より発行される「寄附受納証」を添付して確定申告を行ってください。

確定申告による寄付金控除の説明

ふるさと納税ワンストップ特例による寄付控除

所定の条件を満たすと、確定申告なしに寄附金控除申請を行うことができます。
注:マイナンバー(個人番号)が必要です。

ふるさと納税ワンストップ特定が歴用される場合を説明

ワンストップ特例の使用条件

もともと確定申告をする必要のない給与所得者であること

年収2,000万円以上の所得者や、医療控除のために確定申告が必要な場合は、確定申告で寄附金控除を申請してください。

1年間の寄附先が5団体以内であること

1つの自治体に複数回寄附しても、1カウントとなります。

確定申告に関するよくある質問について ~ふるさと納税~

 確定申告の時期に、よく寄せられるお問い合わせについてお答えします。

問:ワンストップ特例を申請しましたが、受付が完了しているか心配です。

答:申請書をご提出後、折り返し受付が完了した日を押印した受付書をお送りしています。受付書がお手元に届いていましたら、受付は完了しています。

問:ワンストップ特例制度の申請を希望していたが、申請書類に不備があったり、申請期日に間に合わなかった場合はどうなりますか?

答:ふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)に間に合わなかった場合や申請書類に不備があった場合は、寄付先の自治体にて受理されませんので、その場合は確定申告を行ってください。また、寄付の一部についてワンストップの申請が出来ていなかった場合も、ワンストップ申請済みの寄付分と併せて確定申告をお願い致します。

問:税金の控除はいつされますか。また、その確認方法を教えてください。

答:住民税の場合は、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に控除され、会社員の方であればその6月頃にお勤め先にて配布される住民税決定通知書にて確認ができます。 一方、所得税からの控除がある場合は、確定申告の際にご指定された振込口座へ還付されます。詳しくは、お住まいの市町村や最寄りの税務署にお尋ねください。

問:寄附金受領証明書を紛失してしまったので、再発行して欲しいのですが。

答:寄附頂いた際に利用したポータルサイト「ふるぽ(ふるさとチョイス)」「さとふる」「楽天ふるさと納税」ごとにコールセンターを設置していますので、各サイトごとにお問い合わせいただきましたら、再発行いたします。
○ふるぽ(ふるさとチョイス)
  JTBふるさと納税コールセンター 電話番号:0570-666-532
  営業日:年中無休(1/1~1/3を除く) 営業時間:10時~17時まで
○さとふる
  さとふるサポートセンター 電話番号:03-6895-1881
    営業日:平日(土日祝祭日はお休み) 営業時間:10時~17時まで
○楽天ふるさと納税
  楽天コールセンター(トランスコスモス株式会社) 電話番号:042-303-1416
  営業日:平日(土日祝祭日はお休み) 営業時間:10時~18時まで

寄附金による控除額一覧

ふるさと納税をした方ご本人の給与収入と、その家族構成のパターン別のふるさと納税控除額(年間上限)の目安です。あくまで目安ですので、正確な計算はふるさと納税を行った市区町村にお尋ねください。

女性がスマホで確認している様子

ふるさと納税控除額の目安はこちら(外部リンク:ふるさと納税サイトふるぽ)をクリック

ワンストップ特例の申請

下記リンクより、「第55号の5様式」に必要事項を記入、押印し、糸島市へ送付してください。 
記入見本をご参照ください。
寄附金税額控除に係る申告特例(ワンストップ特例)は、毎年1月1日から12月末日までの間に寄附したものを、寄附該当年の翌年1月10日(必着)までに寄附をした自治体へ郵送してください。

下記申請書は、コールセンターから案内を郵送しますが、下記からもダウンロードできます。

 地方税法の改正により、個人番号記入欄が追加されています。

また、個人番号の番号確認と本人確認のため以下の1から3のいずれかの書類又はその写しが必要になります。(郵送で提出される場合は、コピーを同封してください。)

注:個人番号の番号確認と本人確認のための書類

  1. 個人番号カード(表と裏)
  2. 通知カード(表) と A又はB
  3. 個人番号カードが記載された住民票の写し又は住民票記載事項証明書 と A又はB
  • A運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書のいずれか1点(写真付で氏名、生年月日又は住所が記載されているもの)
  • B各種健康保険被保険者証、後期高齢者医療もしくは介護保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当又は特別 児童手当証書、私立学校教員共済制度の加入者証、国家もしくは地方公務員共済組合の組合員証のいずれか2点(氏名、生年月日又は住所が記載されているもの)

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