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「県展と共に歩んだ作家展」にて松永冠山の作品が展示されます

更新日:2020年12月23日

新型コロナウイルス感染症防止対策のため、以下のスケジュールが変更になる場合がございます。ご了承ください。

「県展」と共に歩んだ作家展

12月19日から27日まで、福岡県立美術館にて開催される「県展と共に歩んだ作家展」にて、糸島出身の日本画家、松永冠山の作品「行く春」が展示されます。 

  • かんざんの作品

    ポスター(表)(右下が冠山の「行く春」)

  • kenten_kanzan-02.jpg

    ポスター(裏)

松永冠山は1894年に怡土村井原に生まれ、その後加布里村にて育ちます。京都と福岡を往復しながら、「唐津街道」や旧友泉亭の「四季花鳥図杉戸絵」など数々の風景画を残し、晩年には友人らと糸島美術協会を立ち上げ、福岡の美術界をけん引しました。その功績から「郷土糸島の偉人たち」の一人に選ばれています。
 
今回展示される「行く春」は1930年に第11回帝展(現・日展)で入選した代表作です。
また、昨年度に伊都郷土美術館で行われた松永冠山展にあわせて、令和元年度広報いとしま2月1日号の表紙を飾りました。

福岡の美術文化を高めてきた芸術家たちの作品をぜひご覧ください。
県立美術館の告知サイトは、下記リンクから。
県立美術館ホームページ(外部サイトにリンクします)。

お問い合わせ

教育部 文化課
窓口の場所:新館6階
代表番号:092-323-1111
直通番号:092-332-2093
ファクス番号:092-321-0920

伊都郷土美術館
電話番号:092-322-5661

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