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全国広報コンクール受賞号の紹介
更新日:2025年12月9日
日ごろから糸島市の広報・広聴活動にご協力いただき、ありがとうございます。
市が発行している広報いとしまは、皆さまのおかげで、全国広報コンクール(日本広報協会主催)で、入選など高い評価を得ています。
今後も、より良い広報紙づくりに邁進いたしますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。
広報コンクール受賞歴
令和7年
全国広報コンクール 広報写真(一枚写真) 福岡県代表
令和5年
全国広報コンクール 広報紙部門(市部) 入選
特集:実は県内一の産地 糸島産山田錦の危機を救え~5者連携による山田錦応援プロジェクト~
審査員の講評
いわゆる「今っぽい」デザインには、若い層に表紙を開かせ、自然に読者の懐へ入る力がある。今回の応募作品の中で、最もその力を感じた紙面であった。特集ページはもとより、最後の1ページまで一貫してトーン&マナーが統一されており、その完成度の高さから、楽しい、丁寧、親しみやすい、トレンドに敏感、といった、終始ポジティブな印象が糸島市のイメージにつながった。このデザイン力で、広報紙のファンを増やしてほしい。特集は、市を中心に酒造り・販売に関連する5者がまとまって応援するプロジェクトを紹介する記事である。こういう素材は、 多くの住民にかかわるので広報にはふさわしいと思う。そのプロジェクトに関連する情報をいろいろ説明しているが、その中で、例えば、山田錦に関する情報など、ちょっとした小ネタもしこまれていて、読者も楽しんで読める。糸島市は酒米・山田錦の福岡県一の作付面積を誇っている。しかしコロナ禍などにより酒の需要が減って苦境に立たされている。そこから抜け出すには、まず苦境の状況を「知ってもらう」。次に、その原因と対応の方策を「分かってもらう」。そして次のアクションに「動いてもらう」ことである。それがうまく構成・展開されている。
令和4年
全国広報コンクール 広報紙部門(市部) 入選
特集:糸島SDGs物語 みんなで取り組む“いとしま”のSDGs
審査員の講評
マンガを使った読み応えのあるSDGs特集。SDGsに対する市民の認知度を高めるため、マンガでの説明を紙面の中央に置いている。17の目標ごとに「SDGs解説コラム」と「糸島市×SDGs」が各ページにまとめられていて、これを読むだけでも面白いし関心は高まるはずだ。
ストーリーを犠牲にすることなく、かつSDGsの基本を読者に伝えられていた。漫画と記事を組み合わせたレイアウトは集中力を途切れさせてしまう懸念もあるが、ストーリーに合わせた内容で構成されていたため、理解を深めながら読み進むことができた。紙面全体を通して、わかりやすい言葉が選ばれていた点も好印象だった。
最後に総合計画がSDGsにマッチしていること、市民一人ひとりが今からでも取り組めることをまとめていて、企画・構成がとても良い。
令和2年
全国広報コンクール 広報紙部門(市部) 入選2席(3位)
- 広報いとしま2019年5月15日号
特集:赤と青の世界を虹色に~多様性を認め合う地域
審査員の講評
LGBTの問題をマンガで取り上げている。一般論ではなく、地元の中学校で教鞭を執っていた教師を通して、市民にLGBTを考えるきっかけを提供している。主人公が実在の人物であることが大きな強みである。マンガにすることで、文章以上に直接的に訴えかけてくる。4年間かけて企画を温めてきただけあって説得力があり、新聞にも取り上げられたという意味でもニュース性も高い。
令和元年
全国広報コンクール 広報紙部門(市部) 入選
- 広報いとしま2018年12月1日号
特集:マンガで読み解く公共施設マネジメント
審査員の講評
公共施設のマネジメントは、自治体の経営にとって重要な課題となっている。一方で、堅いテーマであるためか、市民にはなじみが薄い。特集「マンガで読み解く公共施設マネジメント」では、公共施設のマネジメントについて、思い切って漫画で解説しており、若い世代に関心を持ってもらおうとする斬新な試みに好感が持てた。
平成30年
全国広報コンクール 広報紙部門(市部) 福岡県代表
- 広報いとしま2017年12月1日号
特集:熱風寮「糸」
平成24年
全国広報コンクール 広報写真(一枚写真) 入選
全国広報コンクールとは
全国広報コンクールは、地方自治体の広報活動の向上を目的に、各種広報作品について優秀作品を表彰するものです。各都道府県での審査を経て、代表作品を決定。応募された広報作品を5つの部門(広報紙、ウェブサイト、広報写真、映像、広報企画)で審査し、特選・入選作品を表彰します。
関連リンク
- 全国広報コンクール(日本広報協会)(外部サイトにリンクします)
- 広報いとしま










