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妊娠が分かったら、母子健康手帳の交付を受けましょう
更新日:2026年8月4日
医療機関で妊娠が確認できたら、早め(妊娠11週以内)に母子健康手帳の交付を受けましょう。
母子健康手帳は市民交流センター1階(市役所横)の「こども家庭センターいとハピ*」で交付します。交付・面談時間は、45分程度です。
*令和7年3月末までの子育て支援機関「糸島市子育て世代包括支援センターいとハピ」は、組織変更に伴い、令和7年4月より「糸島市こども家庭センターいとハピ」に変わりました。
母子健康手帳の交付 ~必ずご予約のうえ、お越しください~
交付場所
糸島市こども家庭センターいとハピ
(糸島市前原西一丁目1番2号 市民交流センター1階)
交付日時
月曜日から土曜日 9時00分~16時00分(日・祝日・年末年始を除く)
予約方法
電話予約 092-324-9994(いとハピ直通)
母子健康手帳・子育て応援アプリ いとハピナビから(関連リンク参照)
注)アプリでの予約の場合3日前までの受付となります。お急ぎの場合はお電話にてご予約ください。
持ってくる物
1 妊娠していることを証明する医療機関発行の書類など
(例:エコーの写真、医療機関が発行した妊娠証明、分娩予定日証明書)
2 個人番号が確認できるもの(個人番号カード、番号付住民票、住民票記載事項証明書)
3 マイナ保険証または資格確認書
4 本人確認書類*/代理人の本人確認書類*(本人が体調不良等で来所できない場合など)
*本人確認書類
顔写真付き1点…個人番号カード、運転免許証、パスポート、
在留カード又は特別永住者証明書など
顔写真なし2点…住民票の写しもしくは住民票記載事項証明書、各種健康保険被保険者証、
年金手帳、児童扶養手当証書又は特別児童扶養手当証書など
5 委任状(代理交付のみ)
【妊婦支援給付金申請で必要な物】
・金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)が分かるもの(通帳又はキャッシュカードなど)
・印鑑(スタンプ印不可)
注)給付金申請は代理交付の場合申請できません。後日妊婦本人との面談にて申請受付
を行います。
通帳又はキャッシュカード等の口座名義人は妊婦本人に限ります。妊婦以外の口座
名義人の場合は申請できません。
母子健康手帳交付時にお渡しするもの
- 母子健康手帳
- 妊婦健康診査受診券
- 妊婦歯科健康診査助成券
- 新生児聴覚検査助成券
- 産婦健康診査助成券
- 妊娠・出産ガイドブック
- その他資料等
妊婦健康診査で経過をチェック
妊娠中は、さまざまな体の変化が起こります。一定の間隔で健診を受けて、
赤ちゃんの成長やお母さん自身の健康状態をチェックしましょう。
健診を受ける目安
妊娠23週(6か月末)まで…4週間に1回
妊娠24週~35週(7~9か月末)まで…2週間に1回
妊娠36週(10か月)~出産まで…毎週1回
あくまでも目安です。主治医の指示に従いましょう。
必要なもの
健康保険証、母子健康手帳、妊婦健康診査受診券(母子健康手帳交付時に発行)
妊娠期間中に転出をした場合
転出した日から、妊婦健康診査受診券は使用できなくなります。
転出先の市町村が発行する受診券に差し替えてください。
母子健康手帳はそのまま使用できます。
問い合わせ先
糸島市こども家庭センターいとハピ
住所:糸島市前原西一丁目1番2号 糸島市市民交流センター1階
TEL:092-324-9994
関連ファイル
関連リンク
- 母子健康手帳・子育て応援アプリ「いとハピナビ」配信開始(外部サイトにリンクします)



