コンテンツにジャンプ
糸島市 オフィシャルウェブサイト
  • Foreign Language

トップページ > くらしの情報 > 届出・証明 > マイナンバー制度 > マイナンバーカードが健康保険証として利用できます

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます

更新日:2021年10月1日

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます  

 令和3年10月から、準備が整った一部の医療機関や薬局の窓口で、従来の健康保険証とは別に、事前に「初回登録」を行うとマイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになりました。
なお、健康保険証でもこれまでどおり受診可能です。(保険証が使えなくなることはありません)
 
カードリーダーを導入していない医療機関や薬局のほか、訪問看護ステーション、整骨院、接骨院、鍼灸院、あんま・マッサージ施術所では、これまでどおり健康保険証の提示が必要になります。

健康保険証利用についての詳しい内容は、以下の厚生労働省ホームページ等でご確認ください 

  • マイナンバー総合フリーダイヤル  
TEL:0120-95-0178  音声ガイダンスに従って「4→2」の順にお進みください。
 受付時間(年末年始を除く) 平日 9時30分から20時00分まで/土日祝 9時30分から17時30分まで

健康保険証として利用できる医療機関・薬局は、以下の厚生労働省ホームページから確認ください

「マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ」(外部サイト)

 マイナンバーカードを健康保険証として利用するための「初回登録」について

マイナンバーカードを健康保険証として利用するために、マイナポータルから健康保険証利用の「初回登録」が必要です。
登録方法については、マイナポータルをご参照ください。ご自身やご家族のスマートフォン、ご自宅のパソコン(カードリーダーが必要)で登録できます。
  マイナポータルのトップページ  (外部サイト)

 スマートフォン等をお持ちでない、対象機種等でないなど登録環境の無い方は、次の方法により、身近なところで簡単に利用登録ができるようになります。

  • コンビニエンスストア(セブンイレブン限定)店舗にあるATM(令和3年3月26日から開始されました)。 
  • 令和3年10月の保険証利用開始後は、マイナンバーを読み取るための顔認証付きカードリーダーを設置する医療機関や薬局の窓口でも初回登録ができるようになります。

 マイナンバーカードの保険証利用のメリット

 保険証としてずっと使用できる

 マイナンバーカードを使えば、就職や結婚、転職、引越ししても新たな保険証の発行を待たずにマイナンバーカードで病院を受診できます。加入している医療保険が変わった時は、従来どおり保険者への加入及び喪失の届出は必要です。

窓口への証類の提示が不要に

 マイナンバーカードを医療機関や薬局の受付でカードリーダーにかざすことでオンラインによる医療保険資格の確認により、高齢受給者証や高額療養費の限度額認定証などの書類が不要になります。
   自治体独自の医療費助成などは提示が必要です。

健康管理や医療の質が向上

 マイナポータル(令和3年10月(予定))で自分の薬剤情報や特定検診情報を確認できるようになります。
 本人が同意をすることで、初めての医療機関等でも、今まで使った薬剤情報や特定健診情報が医師等と共有でき、適切な医療が受けられます。
 特定健診の情報を共有することで、特定保健指導を行ううえでも、経年評価することができ、ご自身の健康管理にも役立ちます。
 

医療費控除も便利になります

  マイナポータルを活用して、自身の医療費情報を確認できるようになります。
  確定申告でもマイナポータルを通じて医療費情報を取得できるため、医療機関などの領収書がなくても手続きができるようになります。
 

お問い合わせ

市民部 国保年金課
窓口の場所:本館1階
ファクス番号:092-321-1139

国保係
電話番号:092-332-2071

年金係
電話番号:092-332-2071

後期高齢者医療係
電話番号:092-332-2071

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等をお聞かせください。

寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。なお、寄せられた意見等への個別の回答は、おこないません。
住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。