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いとしま免疫村とは
更新日:2026年5月21日
いとしま免疫村 ~市民の免疫力を整え、いきいき元気に暮らせるまちづくり~
糸島市では、コロナ禍を経て関心が高まっている「免疫」をキーワードに、九州大学をはじめとする産学官民が連携し、市民の健康づくり意識を醸成するとともに、新たな価値の創出につなげるための取組を行っています。
「いとしま免疫村」とは
糸島市の地域資源を活用しながら、九州大学などと連携し、市民の免疫力を整え、健康づくりにつな
がる活動を行うコミュニティ(関係性)のことです。
目指す成果
健康寿命の延伸
九州大学とともに小規模介入研究からスタートさせて、免疫に関するエビデンスを確立し、
市民の健康指導に活用することで、市民全体を対象とした健康づくりに取り組み、市民の
健康寿命の延伸に繋げる。
ブランド力の向上
糸島市の農林水産物や加工品に関する免疫効果の研究を行い、ブランド力及び競争力の
向上に繋げる。
いとしま免疫村構想(令和7年3月28日策定)
免疫への関心が高いこの機を逃さず、取組姿勢を内外に示すことで、市民の健康づくり意識を
効果的に醸成するとともに、九州大学、企業、市民等から、さらなる連携・協働を得ることを
目的に、「いとしま免疫村構想」を策定しました。
いとしま免疫村構想(PDF:1.1MB)

健康づくり事業体系におけるいとしま免疫村の位置づけ

九州大学、企業、市民等と連携・協働した研究の実施
市民の同意に基づく、免疫と健康の関係を解明する介入研究と実証を行います。




