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8月号「伊都郷土美術館前の白い彫刻『母子像』が移転」

更新日:2018年8月20日

皆さんは、お気付きでしょうか。美術館の玄関前には白い彫刻「母子像」があります。母子愛に満ちたこの作品はいつ見てもこころ和むものです。
 「母子像」は糸島郷土の現代美術界の礎を築いた彫刻家「原田新八郎」氏の作品です。これは1960年(昭和35年)、旧国鉄時代に筑前前原駅に設置されたものですが、当時の殺風景な駅や広場を潤していました。
 その後、前原駅舎や広場が整備されたときに美術館前に移設されて現在に至っております。
 この「母子像」がさらに移転する様子です。移転先は、糸島市浦志地区の糸島高校前にJRが新駅を建築中ですが、その駅前広場に移設の予定と伺っております。これが完成しますと、多くの糸高生徒が利用することでしょう。
 「母子像」の作者の原田新八郎氏は1947年頃に糸島高校の教諭であったことから、糸高生徒の皆さんがこの作品を見て美術に関心を持っていただければと故人共々に望むものであります。

2018年8月 川上幸太


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伊都郷土美術館
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