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令和7年度糸島フォトコンテスト、結果発表!

更新日:2026年01月06日

糸島で撮影した写真を応募する「糸島フォトコンテスト」の審査結果を発表します。
応募総数84点の中から、糸島市の魅力をPRする写真30点を、厳正なる審査により選びました。
ここで画像を紹介する優秀作品のほか、すべての入選作品が並ぶ「糸島フォトコンテスト展示会」は、伊都郷土美術館にて実施します。ぜひご覧ください。

審査について

審査員

  • 西日本写真協会常任委員
  • 糸島市地域振興部文化課長

審査員からひとこと

糸島市フォトコンテスト審査は、審査の公平性や、以前からのフォトコンテストで見かけたような類似的作品を選出しない事などを念頭に置いて実施しています。
今回の審査では糸島市の潜在的な郷土の魅力が溢れていて、審査するにあたり興味深いものになりました。
「一般部門」また「インスタ部門」いずれにも言えますが、写真家でありピアニストでもあったアメリカのアンセル・アダムスは「ネガは楽譜であり、プリントは演奏である」と言っています。この場合、ネガは写真データを指します。
撮影された写真もひと工夫してパソコン等で編集する事も写真表現力をアップすると思います。

西日本写真協会常任委員監事
公益社団法人福岡県美術協会 元専務理事
小林 敏夫

一般部門 (最優秀賞1点、優秀賞5点、入選10点)

最優秀賞

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「相思相愛」 撮影者:庄島 信子さん 撮影場所:寺山海岸

作品コメント

息子と愛犬と海に散歩に行った時に、夕日の輝きと2人が重なってキレイで、思わず写真を撮りました。

審査評

夕陽(光の道)上に愛犬と飼い主がシルエットと成り、ほのぼのとした雰囲気が伝わってくる。愛犬と飼い主の長い影も物語に味を添えています。人・動物・環境、正にワンヘルスと云うべきでしょうか、最優秀賞に最も相応しい作品です。

優秀賞

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    「紫陽花リフレクション」

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    「秋の気配」

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    「糸島あじさい寺」

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    「姫島北天回帰」

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    「海岸線のトワイライト」

「紫陽花リフレクション」 撮影者:小林 篤史さん 撮影場所:ヲベタ清正公堂

(審査評)アジサイ咲き誇る門前シーンに美しく映り込んだ水鏡共々何とも言えない素晴らしい作品です。風波が立たない日時に撮影された事が良かった。

「秋の気配」 撮影者:田中 耕太郎さん 撮影場所:糸島市潤(泊の信号の手前)

(審査評)パンパスグラスと入道雲のコラボが素晴らしく競合して季節を感じさせる。ダイナミックな構図がそれらを引き立てています。しかしながら残念なのは、パンパスグラスにピントが合っていないことです。

「糸島あじさい寺」 撮影者:吉留 真理さん 撮影場所:ヲベタ清正公道

(審査評)前景にダイナミックに紫陽花を描写し、山門を後方に小さめに配置した構図は、上手いとしか言いようが無い。紫陽花開花の最も良い時期に撮影された事が良かったと言えます。

「姫島北天回帰」 撮影者:戸高 健さん 撮影場所:糸島市福吉地区姉子浜

(審査評)姫島上空に北極星が来る時期等の下調べや星景写真撮影設定等々の努力を重ねて撮影され、正に宇宙の神秘が醸し出されています。また水平線上の漁火が一層のインパクトを与えています。

「海岸線のトワイライト」 撮影者:オカベタカユキさん 撮影場所:二丈福井の高台

(審査評)JR筑肥線と国道202号線が共に並行したスポットを夕暮の情景を写真作品として完成されています。シャッターチャンス・時間帯やシャッター速度・露出など全てを撮影以前から経験や計算による結果がこの一枚の作品に凝縮されています。特に、筑肥線の窓明かりが映り込み一層この作品を引き立てています。

入選

  • 「糸島いちご満喫中」 撮影者:アナベルさん 撮影場所:糸島市志摩御床
  • 「夏の終わり、箱島神社の先で」 撮影者:中村 咲 撮影場所:夏の終わり、箱島神社の先で
  • 「ダイヤモンド逆さ可也山」 撮影者:坂本 豊秀さん 撮影場所:糸島市前原
  • 「雷山の石仏と秋彩」 撮影者:itoken47 撮影場所:雷山千如寺
  • 「JR筑肥線 サマートレイン」 撮影者:「撮り鉄クン」さん 撮影場所:糸島市二丈鹿家海岸
  • 「可也山と稲穂」 撮影者:ふくふくさん 撮影場所:糸島市岩本
  • 「翠雨の杜」 撮影者:増田 成将さん 撮影場所:雷神社
  • 「天使の羽」 撮影者:松永 伸英さん 撮影場所:糸島市野北~芥屋の海岸沿い
  • 「休日の幣の浜」 撮影者:千野 由紀枝さん 撮影場所:糸島市志摩芥屋 幣の浜
  • 「大空へ」 撮影者:平野 芳登さん 撮影場所:野北の火山山頂

インスタ部門  (最優秀賞1点、優秀賞4点、入選8点)

最優秀賞

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「神宿る糸島の社」 撮影者:渡辺ヨシユキさん 撮影場所:櫻井大神宮

作品コメント

糸島市志摩桜井にある「櫻井大神宮」。
深い樹木の緑に守られた境内は簡素ではありますが、とても清々しい空気が流れています。
光が射し込んだ、神々しい瞬間をカメラに納めました。

審査評

歴史を感じさせる古びた石の階段と整然とした社殿を周囲の樹木が包み込み一層の威厳を放っています。構図的にも格調ある風格の作品です。

優秀賞

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    「天と地を繋ぐ鳥居」

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    「第3回火山竹灯籠祭[竹火]」

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    「コスモス揺れる歴史の里」

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    「夏の空」

    「天と地を繋ぐ鳥居」 撮影者:小林 篤史さん 撮影場所:二見ヶ浦の海中大鳥居

    (審査評)二見ヶ浦の写真は定番ともいえますが、星景写真としてインターバル撮影を行いコラボした事で果てしないロマンを感じさせる。

    「第3回火山竹灯籠祭[竹火]」 撮影者:藤谷 啓太さん 撮影場所:瑠璃光寺

    (審査評)灯籠と後方の赤い球ボケが印象的です。

    「コスモス揺れる歴史の里」 撮影者:吉留 真理さん 撮影場所:平原歴史公園

    (審査評)前景のコスモスにピントが合って感じの古民家にピントが合っていない事が残念です。むしろ、コスモスは前ボケの方が良かった。

    「夏の空」 撮影者:臼井 航太さん 撮影場所:志摩久家付近

    (審査評)夏の日の一本道を歩いて行く麦わら帽子の女の子、まるでコマーシャルに出てくるようなシーンで雲の形等申し分ない、構図的にも優れた作品です。

    入選

    • 「木々の窓から、糸島の絶景」 撮影者:岡部 貴之さん 撮影場所:火山山頂
    • 「晩夏の夕日を浴びて」 撮影者:酒井 直人さん 撮影場所:二丈波呂付近、羅漢川沿いから撮影。
    • 「雨上がりに」 撮影者:雪空さん 撮影場所:JR九州筑肥線・福吉駅の踏切
    • 「茅葺き屋根とコスモス」 撮影者:lemon.no_instaさん 撮影場所:平原歴史公園
    • 「幽玄の舞い」 撮影者:持田 和義さん 撮影場所:糸島市
    • 「彩りの参道」 撮影者:はるとまんさん 撮影場所:ヲベタ清正公堂
    • 「美しき夕陽の神秘」 撮影者:杉坂 征哉さん 撮影場所:櫻井二見ヶ浦の夫婦岩
    • 「麦青む(むぎあおむ)」 撮影者:doremiichanさん 撮影場所:一貴山

    伊都郷土美術館長賞

    優秀作品の中から、伊都郷土美術館長が注目した糸島市民の作品に授与します。
    美しい自然を背景に、健やかに成長する子どもたちの姿が物語を紡ぎ出す、この作品が選ばれました。

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    「初秋 加布里漁港の夕陽と、最初の友情」 撮影者:チャン チャチェン(翼宿)さん 撮影場所:加布里漁港
    (インスタ部門応募作品)

    作品コメント

    2歳の頃に知り合った、人生で最初の親友。今は糸島市内の別々の小学校に通いながらも、時々こうして一緒に遊んでいる。これからも友情を大切に、健やかに成長してほしい。

    審査評

    沈む夕日を幼い二人の少女が眺めている、何となく遊び疲れたのか?そんな雰囲気の作品です。左に置いた網が凄くこの作品を印象的にしている。

    展示会のご案内

    展示作品

    各部門の入選以上の作品すべて

    • 一般部門 16作品
    • インスタ部門 14作品

    期間

    令和8年1月21日(水曜日)から2月23日(月曜日・祝日)まで
    ◆最終日は16時まで(入館は15時30分まで)

    ◎美術館の開館・休館
    開館時間 9時から17時(入館は16時30分まで) 
    休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)

    場所

    伊都郷土美術館(伊都文化会館横)
    糸島市前原東2-2-8

    作品情報について

    • 撮影者名は、希望がある場合はニックネームを採用しています。
    • 撮影場所は、基本的に撮影者の申請通りの表記としています。

    お問い合わせ

    地域振興部 文化課
    窓口の場所:4階
    ファクス番号:092-323-2344

    文化振興係
    電話番号:092-332-2093

    文化財係
    電話番号:092-332-2093

    伊都国歴史博物館
    電話番号:092-322-7083

    志摩歴史資料館
    電話番号:092-327-4422

    伊都郷土美術館
    電話番号:092-322-5661

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