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新町支石墓群「9号人骨」復顔像愛称決定
更新日:2026年9月30日
令和8年4月1日~7月31日の期間で募集しておりました、新町支石墓群「9号人骨」復顔像の愛称が決定いたしました。
愛称
愛称は
新町縄弥(しんまちじょうや)
に決定いたしました。
選考理由
愛称募集には、延べ1,115件の応募がありました。その中から、新町遺跡保存会において候補を選び出したのち、厳正なる選考が行われました。
新町支石墓群は、縄文時代から弥生時代への転換期に営まれた墳墓群であり、その被葬者は二つの時代をつなぐ役割を果たしたことから、縄文の「縄」と弥生の「弥」を組み合わせた「新町縄弥」がふさわしいと判断されました。
愛称発表
愛称は令和8年9月26日(土曜日)に伊都文化会館多目的ルームで行った、新町支石墓群史跡公園開園記念シンポジウムで発表しました。
シンポジウムには約180名もの参加者が集まり、新町遺跡保存会から愛称の発表と受賞者への記念品の贈呈が行われました。

「新町縄弥」は展示会などで貸し出されている場合を除き、志摩歴史資料館にて展示されています。
新町遺跡展示館では展示しておりません。
「新町縄弥」が広く愛される存在になるよう、市ではこれからも文化財関連イベントを行ってまいります。
関連リンク
- 新町遺跡保存会ホームページ(外部サイトにリンクします)
- 志摩歴史資料館(外部サイトにリンクします)



