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新町支石墓群史跡公園開園記念イベント開催のお知らせ
更新日:2026年8月26日
今年4月に新町支石墓群史跡公園が開園したことを記念して、シンポジウム「支石墓から読み解く弥生文化の成立ー新町支石墓群のこれまでとこれからー」を開催します。
開催日時
令和8年9月26日(土曜日) 10時00分~16時00分
会場
伊都文化会館多目的ルーム(福岡県糸島市前原東2-2-7)
伊都文化会館周辺は駐車場に限りがあります。
公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。
筑前前原駅北口より徒歩約10分。
料金・定員
参加費:無料
定員 :200人(申し込み必要・先着順)
申込方法
糸島市役所文化課へ電話、もしくはメールにて申し込み
申込内容:氏名・連絡先(電話番号)
電話番号:092-332-2093
メールアドレス:bunka@city.itoshima.lg.jp
プログラム
第1部 報告・講演 10時00分~
- 調査報告 10時10分~ 「糸島市の支石墓と新町支石墓群の整備」
:平尾 和久 / 糸島市地域振興部文化課 - 基調講演1 10時35分~ 「2,500年の物語を次の100年へ―官民共創の史跡活用戦略―」
:三嶋 直子 / 新町遺跡保存会 - 基調講演2 11時10分~ 「佐賀県内の支石墓の特徴と整備・活用」
:渡部 芳久 / 佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 - 基調講演3 11時45分~ 「長崎県内の支石墓の特徴と整備・活用」
:寺田 正剛 / 長崎県埋蔵文化財センター
第2部 9号人骨復顔像愛称発表イベント 13時30分~14時10分
進行:新町遺跡保存会
第3部 シンポジウム 14時20分~16時00分
コーディネーター :常松 幹雄
パネリスト :平尾 和久、三嶋 直子、渡部 芳久、寺田 正剛
内容
稲作を中心とする新しい文化が、大陸から朝鮮半島を経由して日本列島へ伝えられたことにより弥生時代が始まります。稲作農耕文化の受容は、使う道具や風景・言葉などの変化を引き起こし、現在の日本の基礎を形成しています。この弥生文化成立期の北部九州を特徴づけるもののひとつとして、新町支石墓群を代表とする支石墓があります。
今回のシンポジウムでは、新町支石墓群と北部九州に点在する支石墓の比較・検討を行いつつ、支石墓の保存と活用にまでアプローチしていきます。


周辺案内図
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