トップページ > くらしの情報 > 水道・下水道 > 水道 > 水道事業の紹介 > 【減圧給水】令和8年2月2日から順次水道水の圧力を弱めて給水します
【減圧給水】令和8年2月2日から順次水道水の圧力を弱めて給水します
更新日:2026年1月27日
昨今の少雨傾向により、本市の主要な水源である筑後川水系ダム(福岡地区水道企業団関連)と瑞梅寺ダムの貯水量が少なくなっています。
今後も水源の状況が回復する見込みは厳しく、生活への影響が回避できない状況から、水道水の圧力を弱めて給水する【減圧給水】を実施します。
今後もまとまった降雨がなければ、更に節水対策を強化する可能性があります。
このような状況をご理解いただき、市民の皆さまにおかれましては、より一層の節水にご協力をお願いします。
水道水の圧力を弱めて給水します
水道水の圧力を弱めることで、一定時間で蛇口から出る水の量を減らし、全体的な水の使用量を抑制します。
日程
令和8年2月2日(月曜日)から順次
水道水を使用する前に水の色の確認をお願いします
白く濁っている場合
白い濁りは【空気】が溶け込んだものであり、自然と解消されます。
飲用や洗濯などに使用しても問題ありません。
赤茶色に濁っている場合
水道管内の圧力が変わることで水の速さや向きが変わり、水道管内の錆が剥がれて、赤茶色に濁ることがあります。
赤茶色に濁っている場合は、飲用や洗濯などには使用しないでください。
誤って飲用してしまっても、健康上問題ありません。
水が透明になれば飲んでも問題ありません。
今後の見込み
今後の降雨次第では、時間を定めて断水をする【時間断水】を実施することが予測されます。
家庭でできる節水方法

関連ファイル
関連リンク
- 節水へのご協力をお願いします!(外部サイトにリンクします)
- 筑後川流域のダム貯水率(福岡地区水道企業団)(外部サイトにリンクします)
- 瑞梅寺ダム(福岡県総合防災情報)(外部サイトにリンクします)



