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7月は同和問題啓発強調月間です
更新日:2026年6月26日

同和問題とは
同和問題とは、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的、社会的、文化的に低位の状態を強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなどのわが国固有の重大な人権問題です。残念ながら、今もなお、同和地区に対する差別発言、差別文書送付、地区問合せなど、特にインターネット上で差別を助長するような内容の書き込みがなされるといった事案が発生しています。
差別や偏見に基づく行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されることではありません。
部落差別などの同和問題をはじめ、あらゆる人権問題を正しく理解し、一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指しましょう。
令和8年度の事業について
『同和問題啓発強調月間 中央講演会』を開催します
- 日程 令和8年7月18日(土曜日)14時(受付13時30分~)
- 場所 糸島市健康福祉センターあごら 視聴覚室
- 講師 久保 克彦さん(部落解放同盟中央本部執行委員、同福岡県連執行委員)
- 演題 「部落差別の実態と解決への課題」
- 入場料 無料
- 定員 150名程度
- 手話通訳・要約筆記あり
『人権センターパネル展』を開催します
- 日程 令和8年7月1日(水曜日)~令和8年7月31日(金曜日) 閉庁日を除く
- 場所 糸島市役所1階 西側エレベーター前
- テーマ 同和問題啓発強調月間
【パネル展に関する問い合わせ】
糸島市人権センター
092(322)5095
お問い合わせ
地域振興部 人権・男女共同参画推進課
窓口の場所:4階


