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指定ごみ袋が破れやすい件について
更新日:2026年4月1日
本市指定ごみ袋は、令和8年度製造分からデザインおよび製造業者が変更となります。
新旧の製品が流通するため、当面の間は従来品と新仕様品が混在します。
外袋の表示内容が異なるほか、不具合があった場合の問い合わせ先も異なりますので、ご注意ください。
指定ごみ袋が破れやすい件について(報告)
令和7年4月から令和7年9月までに製造された本市指定もえるごみ袋の一部において、通常より破れやすい製品が混入している可能性があることが判明しました。市民の皆さまからの情報提供やアンケートに基づき、製造業者において原因調査を行いましたので、ご報告いたします。
市民の皆さまにはご不便とご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。
1 不具合の内容
- 該当期間:令和7年4月~令和7年9月製造分の一部
- 状況:袋の持ち手の付け根部分から縦方向に裂ける、取っ手がちぎれる等
- 発生場面:通常の使用において、ごみ袋を広げた際、またはごみを入れて袋を持ち上げた際等
2 製造工程
原料準備→融解押し出し→成形→印刷→冷却・巻き取り→製袋→検査→包装・出荷
3 原因
製造の製袋工程において、持ち手部分を打ち抜く刃の摩耗により、持ち手の付け根部分にギザギザの微細な傷が生じ、その部分に荷重が集中したときに、その傷から裂けが発生しやすくなっていると判断しております。
4 流通状況
該当期間中に製造された製品のうち、対象となる可能性がある数量は最大で2,558,500枚です。
これらは市内外の複数店舗へ出荷されております。
製造は複数ラインで行われており、特定の製造ロットの絞り込みは困難な状況ですが、発生は上記期間の一部製品に限られると判断しております。
5 再発防止策
製造事業者において、原因となった製袋工程を中心に次のとおり対策を講じ、一部については既に実施しています。
- 持ち手を打ち抜く刃の交換周期を短縮
- 持ち手付け根部分の検査を強化(機械部品を拡大鏡にて確認)
- 持ち手の引張試験を追加
- 落下試験を追加
- ロット保存期間を延長
6 破れた場合の対応について
ごみ袋が破れた場合は、お手数をおかけしますが、テープ等により補修のうえ使用ください。
破れが著しい場合等は、交換対応を行います。お手元に不具合品がございましたら、下記「7 指定ごみ袋のデザイン変更について(お知らせ)」をご参照のうえ、該当する問い合わせ先へご連絡ください。
市民の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
7 指定ごみ袋のデザイン変更について(お知らせ)
本市指定ごみ袋について、令和8年度製造分からデザインおよび製造業者が変更となります。
(1)変更内容
- 外袋のデザイン(いとゴンを追加しました)
- 製造事業者の変更
(2)見分け方
従来品と新仕様品は、袋に印字されているデザインや表示内容により判別できます。
詳細は掲載している比較画像をご確認ください。
新仕様品
従来品
(3)販売について
新仕様のごみ袋は、在庫状況に応じて順次販売店に並びます。
そのため、しばらくの間は従来品と新仕様品が混在します。
(4)不具合があった場合の連絡先
【従来品(令和7年4月~9月製造分を含む)に関する不具合 】
下記製造事業者へご連絡ください。
アルフォーインターナショナル株式会社 TEL:092-761-5501(平日9時から17時まで)
【新仕様のごみ袋に関する不具合】
環境政策課(TEL:092-332-2068)へご連絡ください。



