▲感謝状贈呈式には、セトル株式会社の一尾泰嗣代表取締役(中央)、一尾弘子取締役(中央左)、一尾憲史取締役(中央右)が出席
セトル株式会社(本社:直方市)から企業版ふるさと納税による寄附をいただき、8月6日に月形市長が感謝状を贈呈しました。
同社は、市内で「元気くらぶ伊都」や「グローカルホテル糸島」を運営し、多角的な事業を通じた地域活性化に取り組んでいます。また、九州大学の門前町として留学生や外国人研究者の受け入れ拠点形成を掲げる「糸島市九州大学国際村構想」にも深く携わり、市のまちづくりにご貢献いただいています。
いただいた寄附金は、防犯灯設置事業に活用する予定です。
▲「普段から住宅への配送が多いので、これからも仕事中に火災などの異変に気づいたら、すぐ行動したい」と桃加さんは話した
富で発生した建物火災における初期消火活動について、8月20日、小平君代さん(写真左)、小平桃加さん(中央)に糸島市消防本部消防長から感謝状が贈られました。
6月16日、配達業務中に住宅街から立ち上る黒い煙に気づいた2人が車で向かうと、民家の外壁に沿って設置されたビニール管が燃えているのを発見。桃加さんは速やかに通報、君代さんは住宅内に人がいないか声を掛けて確認した後、近くにあったくわを使って、燃えているビニール管を地面に払い落としました。消防隊が到着したときには火災は鎮圧状態で、被害は最小限にとどまりました。
▲リンテック株式会社の服部真代表取締役社長(写真中央)、服部県知事(左)、月形市長(右)
生成AIの普及などを背景に半導体需要が高まる中、リンテック株式会社(本社・東京都)が糸島リサーチパークに新たな研究開発施設「半導体ソリューションラボ」を開設します。これに先立ち、8月21日、同社と福岡県、糸島市は立地協定を締結。投資額は約200億円、竣工(しゅんこう)予定は令和10年10月です。半導体・電子部品製造工程用材料などの開発拠点として、地域経済の活性化や雇用創出が期待されます。
同社の進出により、糸島リサーチパークは全区画で企業や研究試験機関の立地が決定。福岡県が進める「新生シリコンアイランド九州」の実現にもつながります。

