▲「イベントなどを通して、糸島市の皆さんと交流を深めていけることを楽しみにしています」と西川貴之選手(右上:写真中央)
▲協定締結に先立ち、2月8日の試合では糸島市民約200人が無料招待された(左下)
2月24日、糸島市はプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」とフレンドリータウン協定を締結しました。この協定は、同チームの経営ミッションである「地域に感動と夢を与えます」「地域に身近であり、社会に貢献します」「子どもの憧れ、お手本、夢となります」を実現するため、相互に協力し、友好関係を保持することを目的としています。
古川宏一郎代表取締役社長(上写真左)は、「バスケットボール教室や試合観戦などをきっかけに、ライジングのプロ選手が糸島市から生まれてくれたらうれしい」と語りました。
▲エスコートキッズには市内バレーボールチームから36人が招待され、憧れの選手と触れ合える特別な体験となった
3月8日、福岡市民体育館で女子プロバレーボールチーム「福岡ギラソール」の試合が開催され、フレンドリータウン協定締結記念「糸島市民デー」として、市民が無料招待されました。月形市長による始球式やキッズエスコートも実施され、1,800人を超える観客で会場は熱気に包まれました。試合は広島オイラーズに0-3で敗れたものの、点が入るたびに大歓声が響き、第3セットは粘り強い攻防で会場の一体感が最高潮に。試合後にはサイン会や交流企画も行われ、選手と市民が触れ合う貴重な機会となり、今後の連携への期待が高まりました。
▲(上写真の左から)樗木こしえさん、小嶋晃一さん
▲(下写真の左から)山下直樹さん、山下政子さん
前原駅南で発生した建物火災における初期消火活動について、3月17日に樗木こしえさん、小嶋晃一さん、3月27日に山下直樹さん、山下政子さんに糸島市消防本部消防長から感謝状が贈られました。
昨年10月27日、共同住宅の1階で発生した火災を、2階に住む樗木さんが発見。通りがかった山下政子さんに助けを求めたところ、夫の直樹さんが119番通報しました。同じく2階に住む小嶋さんも駆けつけ、直樹さんと2人で消火活動に当たり、消防隊が到着したときには火災は鎮圧状態で、被害は1室の一部にとどまりました。

