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「市長への手紙」に寄せられたご意見と回答(令和7年12月受付 掲載希望分)
更新日:2026年3月27日
公園遊具、子育て支援センターについて
糸島市は公園の遊具は昔からある古いものが多く充実していないと感じる。
また遊具の数も少なく小さい子供も遊べるような公園がない!また子育て支援センターなどの環境も充実していないと感じる。せっかく新築住宅もたくさん建ち、子育て世代が増えているのに子育てしにくい環境で良いのでしょうか?市政の施策をみても子育てに関することはあまり見えてきません。公園の遊具整備など子育てしやすい環境を市として力を入れて取り組んで頂きたいです。
回答要旨
(1)公園の遊具について
糸島市の公園は、令和7年4月時点で272箇所の公園がありますが、1,000平方メートル未満の公園が約8割を占め、その多くが遊具のない民間開発によって創設された開発公園となっています。
遊具については、公園フェンスから1.8メートル以上離して設置しなければならない等の安全領域基準もあることから、公園の敷地の広さや遊具の種類によっては、遊具の設置ができていない公園もあり、遊具を含む公園施設の老朽化や遊具の少なさ等が課題となっています。
そのため、令和5年7月に開園した糸島市運動公園の整備のほか、主に1,000平方メートル以上の広さがある公園を対象に、令和元年度から令和5年度にかけて、中学校区単位での拠点的な公園への遊具設置を行いました。また、令和4年度から令和7年度にかけては、小学校区単位で地域の子育て世代の意見を取り入れた遊具の設置も進めており、遊具を設置した公園や遊具の種類については、行政区長を通して地域の方々の意見を取りまとめてもらい設置しております。
また、本年度においては、市役所北側に位置する丸田池公園への遊具設置および芝生広場の整備、波多江地区(JR波多江駅の約350メートル南側)に、遊具を有するボール遊びができる公園の整備を実施し、既設の公園遊具につきましては、毎年の安全点検を踏まえ、危険性がある老朽化した遊具について、計画的に撤去・更新を行っております。
今後の糸島市の公園施策としましても、子育て世帯のニーズを捉えた遊具の設置等を計画的に進めていくとともに、公園施設の老朽化対策、適正な樹木管理等に努め、子どもたちの健やかな成長に向け、子どもを安心して生み育てることができる環境を充実させるために計画的に取り組んでまいります。
地域の実情や安全領域基準等の制約等により、ご期待に沿えないこともあるかと思いますが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
(2)子育て支援センターについて
子育て支援センターにつきましては、令和7年度より、3か所の施設を「ぽかぽか(志摩)」及び「にこにこ(二丈)」の2か所に集約いたしました。また、同年4月に開設した糸島市こども家庭センターいとハピ(市民交流センター1階)においては、こども・子育て総合相談と、子育て支援センター事業の一環である子育て広場(出張ひろば)を一体的に展開することで、相談機能と交流機能の強化を図っております。
さらに、指定管理者制度を導入し、子育て支援センターで実施する事業の一層の充実を図り、出張広場については、利用ニーズをふまえ本年10月から開催回数を増やしたところでございます。
市といたしましては、今後も子育て支援センターにおける交流の場の提供や相談機能の充実など、利用者の声を反映しながらサービスの向上に努めていくこととしております。
市指定のごみ袋ついて
糸島市のゴミ袋が薄くなって、ゴミ箱にゴミ袋を引っ掛けようとする時に裂けたり、破けたりが増えました。少々値段は上がっても構わないので、少し分厚くして頂きたいです。お願いいたします。
回答要旨
市が製造業者に指定するごみ袋の厚さは以前から変更しておらず、薄くしたということはございません。
また、厚さ、引張強度、伸び率及び材質等は、日本産業規格(JIS)に基づいた分析試験を実施しており、毎年これらの基準を満たしているか確認しております。
ただ、同様のご意見を他の市民の方からもいただいていることから、品質のばらつきの可能性が考えられますので、製造業者とも協議させていただきます。
なお、袋の圧着部分がちぎれる等、不良品と判断される場合は交換いたしますのでお手数ですが、環境政策課までご連絡いただきますようお願いいたします
給食費の無償化及びゴミの分別等について
(1)給食無償化について
推進の方向かと思いますが、意見があります。給食費の負担がなくなるのは保護者にとってありがたいことです。市の子ども達を自治体(市民の皆様)が支えて下さることもありがたいことです。無償化の懸念として、節税の観点からの影響があるのではないかということです。そうなると、食材の質や安全性は脅かされるのではないでしょうか。無償化実現の取り組みには、ぜひ食材の安全性確保の約束をして頂きたい。できれば、無農薬・有機栽培のものを!糸島市内の無農薬・有機栽培農家さん達も救えます。子ども達の体も守れます。
(2)ゴミの分別に新しい区分を設定して頂きたい
布製品(主に服)を分別収集してほしいです。アパレル業界でも問題になっているそうですが、服の廃棄量は大量です。資源化できないのかなと。それができれば、可燃ごみも減ります。
自治体単体では難しいかもしれませんので、どこかの企業や自治体と一緒にできないかなと。そういった企業を誘致しても良いかも。糸島の魅力につながると思います。
(3)道路のゴミ
前原インターからマルショクの方へ向かう道。タバコの吸い殻やペットボトル、お菓子の袋などなど道端にたくさん落ちています。できる時は拾います。土日が過ぎるたびに多い。観光客誘致も大事だけれど、それに伴う問題にも対策が必要です。看板を立てるくらいでしょうか、、、
回答要旨
(1)給食の無償化について
学校給食の無償化が実施されましても、使用する食材の安全性と品質の確保は、これまでと変わらず最重要であると考えております。ご懸念されているような、無償化による品質の低下はございません。
学校給食には、安全な食事を安定的に、かつ適正な価格で提供するという大切な役割がございます。そのためには、一定の品質や規格が揃った食材を、年間を通じて確保することが不可欠です。こうした理由から、ご提案いただきました無農薬・有機栽培の食品のみで給食の食材すべてを賄うことは、量の確保などの面で難しいのが現状です。
無償化の実施後も、新鮮な糸島産食材の積極的な利用などを通じ、引き続き安全・安心な学校給食の提供に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
(2)ごみの分別区分について
日頃より、ごみ減量及び再資源化へのご理解とご協力を賜りありがとうございます。この度いただきましたご意見は、今後の施策の参考とさせていただきます。
市では、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)を推進しています。特に、リユースに関しては、民間事業者と連携した不要品買取サービス「おいくら」を今年度から展開しております。
また、ボランティア団体や自治会活動での古布の回収等のリサイクルの取組も行われています。ぜひ、ご活用をお願いいたします。
(3)道路のごみについて
日頃より、散乱ごみの回収にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
本市といたしましては、まずは、ごみのない美しい環境を維持することにより、ごみを捨てにくい状況を作ることが最も重要と考えており、それが、ごみを捨てる人の意識変化、さらには行動変化にまでつながっていくと考えています。
そのため、環境パトロール車や道路パトロール車を毎日運行して環境を維持するとともに、ボランティア袋の無料配布やポイ捨て禁止看板等を無料で配布する(注)など、地域の環境美化活動を支援する取り組みを行っているところです。
(注)看板の設置には、設置場所の所有者もしくは管理者の許可が必要です。
また、糸島市への観光客の増加に伴い、ごみの散乱や車の交通マナー違反等などによって市民の穏やかな生活が脅かされる事象が発生している地域がでてきています。
観光客のマナー啓発として、糸島市ホームページへ糸島観光を楽しむにあたっての注意事項を掲載していますが、今後も引き続き観光客のマナー啓発に力を入れていきたいと考えています。
所得制限の撤廃について
端的に申し上げますと、障害福祉に関する所得制限撤廃についてはどうお考えでしょうか?
ご存じかもしれませんが、障害福祉には多数の所得制限がかかっております。一部では「崖」といわれるほど、ただの一円多く稼いだだけでも一度に手当が0になり、福祉サービスを受けるための費用が8倍に膨れ上がり。子供の成年後、親なき後、きょうだい児のことを想い親が頑張れば頑張るほど、可処分所得は逆転し貧困に陥り、福祉からは遠のかざるをえず、同じ障害児を抱えるママ・パパたちから疎外感を感じます。。
マイノリティ(障害)+マイノリティ(所得制限)で日本に、糸島市に何人いるのだろう?声が小さいから今まで無視され続け、放置されてきたのだとおもいます。(所得制限の金額はほぼ当初のままだそうです。)お願いします。私たちの声をきいてください。
子供の権利条約にあるように、子供は平等であるはずなのに。親によって左右されないはずなのに。どうして親の収入によって(しかも頑張って、たくさん納税しているのに)適切な支援が受けられなくなるのでしょうか。
また、そもそも障害児系手当は福祉施設数等が間に合わず、自宅で看護・介護するための費用の一端を担うとして制定されたものらしく、さらには当時の大臣が所得制限すべきではないとおっしゃっていたそうです。
ですので私としては手当か福祉サービスかどちらか片方でも撤廃・上限金額の見直しをして頂きたいなと思っています。
本心ではすべての所得制限全撤廃をしてほしいとは思っていますが、財源等もありますでしょうから、どちらかだけでも良いんです。。。ただ、一つ疑問なのですが、所得制限世帯を調査・郵送・管理等する作業工賃と所得制限撤廃して給付・支援する金額にどれくらい差があるのでしょうか?
我が家は、前年たった8000円ほどのオーバーで5万円の特別児童扶養手当が0円になりました。頑張ったのにも関わらず、使えるお金は逆転していました。
パパは単身赴任で私一人で子供を看ています。福祉サービスを受けられている今ですら「もうやめたい」と思うことがあるのに、今後受けられなくなったらどうなってしまうんでしょうか。今年前半にあった障害児と母親の痛ましい事件が脳裏によぎります。絶対ならない、絶対しない。そう心に決めてはいますが、そんなことを思いながら生活する障害児の親の気持ちを想像してみて頂けませんか・・・?
手当等をもらって贅沢したいわけじゃないんです。そもそも障害児を連れてそんな簡単にお出かけもできません。ただ皆が過ごすような当たり前の毎日を、たくさんの人と関わり成長する機会を頂きたいだけなんです。
他に支援すべきところがたくさんあるのもわかってるんです。でもどうか少しでも目を向けて頂けないでしょうか。
先日の国会答弁にて「児童手当は次世代を担う子供たちのためだから所得制限を撤廃した。障害児福祉については撤廃しない。」との発言をうけ、じゃあ障害児は次世代を担えない不要な存在なのかと心底ショックを受け、思わずお送りさせていただきました。
国に先駆け、糸島市で少しでもご検討いただけると幸いです。
回答要旨
ご家族の単身赴任の中、おひとりで障がいのあるお子様のお世話をされているとのこと。日々のご苦労やご負担の大きさは計り知れないものと拝察いたします。
ご提案いただきました所得制限の撤廃についてですが、現在の障がい児の福祉に関する各種手当の所得制限は、国の法律「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」に基づいた基準で実施されております。
また、障がい児の通所サービスにつきましても、児童福祉法により、利用にあたっては世帯所得に応じ、1か月あたりの負担上限額が定められており、これらがご家庭にとって大きな負担感となっていることは深刻に受け止めております。
糸島市として国に先駆けて独自の基準(所得制限撤廃や助成)を設けることにつきましては、市が実施している様々な分野の政策に関して財政面や緊急性を総合的かつ慎重に検討する必要があり、現時点では直ちにご提案いただいた内容を実施することは非常に困難な状況です。
現在、国会において「障害のあるこどもに係る公的給付の所得制限の撤廃のために早急に講ずべき措置に関する法律案」が提出されており、市としても、国の動向を注視してまいりたいと考えております。
本市としましても、障がいのあるお子様とご家族の皆様が安心して地域で暮らせるよう、支援の充実に取り組んでまいります。具体的には、障がい児通所サービスの提供事業所の安定的な運営(数や質の確保)や、地域の相談支援体制の強化など、市としてできる限りの支援を継続して実施してまいります。
いただきました貴重なご意見は、今後の市政運営における重要な視点として、真摯に受け止めさせていただきます。
美咲が丘駅の改札について
美咲が丘駅は一日の利用者が少ないため駅員さんがいない時間が多かったり、エレベーターの設置ができないことは理解しております。
しかし、お年寄りや体の不自由な方、小さいお子さんをお連れの方、妊婦さん、慌てて階段を上り下りする人は大変危険でどうにか改善していただけないかと思います。
現在の改札口はそのまま、自転車置き場の裏の階段下のスロープをもう少し広くして改札口を1つ設置することはエレベーター工事より費用もかからずできるかと思いますが、現時点で駅工事の予定はあるのでしょうか?
回答要旨
美咲が丘駅のバリアフリー化につきましては、事業主体がJR九州であり、過去、スロープの拡幅及び改札口の設置によるバリアフリー化が可能かJR九州と協議を行った経過がございますが、周辺の構造物が支障となるため、スロープの拡幅等は困難であるとの回答を得ています。
このため、現在もバリアフリー化の手法も含めてJR九州と継続的に協議を進めていますが、現時点において、具体的な改修内容や工事の時期は、決定していない状況です。
しかしながら、本市といたしましても駅のバリアフリー化の必要性は強く認識しており、今後もバリアフリー化の早期実現に向けてJR九州に働きかけてまいりますので、ご理解のほどお願いいたします。
1か月児健診の助成について
福岡市の産院でお世話になり、糸島市は1か月児健康診査や助成を実施していないため、糸島市に住んでいる人は自己負担が発生することを伝えられました。
出産直後は心身ともに負担が大きく、経済的な負担が少しでも軽減されることは、子育てを始める家庭にとって非常に重要です。糸島市の1か月児健康診査や助成は今後実施されるのでしょうか。市外の産院で出産した場合についても助成されるとありがたいと思いました。
居住地に関わらず平等に健診や支援を受けられる体制が整うことを願っていますが、他の自治体に比べ、糸島市は他の支援や公園や公共の施設など環境づくりに対してもスピード感がなく、今後も糸島市で子育てしていくことに不満は募るばかりです。引っ越したいという子育て世帯がいたとしたらおすすめしたいとは思いません。産まれた子にも支援や制度が整っていて、子育てしやすい環境づくりを積極的に行っている自治体を選ぶようにと伝えると思います。
今後、子育て世帯の方々が糸島市は子育てしやすいと感じられるように、1ヶ月健康診査の実施や助成、制度の周知の分かりやすさや、市外医療機関で健診を受けた場合の助成の在り方について、ご検討いただけたらと思いました。
回答要旨
糸島市では、子育て世帯の皆様が安心して子育てできる環境づくりを大切にしており、乳幼児健康診査をはじめとする母子保健施策の充実に取り組んでおります。
ご指摘いただきました1か月児健康診査の実施や助成、制度の周知の分かりやすさ、市外に限らず産科医療機関等での受診時の助成の在り方につきましては、現在、前向きに検討を進めているところです。
なお、糸島市が実施している子育て支援策の詳細につきましては、市ホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
市庁舎の点検について
糸島市庁舎の点検?補修工事?雨漏りによる補修工事ではありませんか。市民になぜ本当のことを説明しないのですか?
12月22日にアクロスミュージックキャラバンが市役所の市民ホールで開催され、久しぶりに市役所を訪れましたが、市庁舎建物の外壁に足場が組まれ防護ネットが張られていました。
私が知る限りでは、もう2か月以上この状態です。建物の点検だと聞いていましたが、何かおかしい?大掛かりな補修工事ではないか、と疑問になり1階受付を通して、4階にある総務部公共施設管理課を訪問し、説明を求めました。糸島市民のひとりとして、また、納税者のひとりとして、事実を市民に公表すべきであると思います。事実はどうなんですか?
また、広報いとしまや市のホームページなどで広く知らせる責任があると思いますが、いかがですか。応対された公共施設管理課の男性職員の話では最初の言葉は、建物の定期点検をしていますとの回答でした。まずウソの説明をしようとしました。
私が単に点検では、長期間 足場を組んで防護ネットまではりませんよと指摘しますと、実は雨漏りが起き、補修工事をしています と認めました。
この新庁舎は2年前の12月に竣工していて、雨漏りですか?工事ミスでは?補修工事は何処の業者がやっていますか。工事の発注者はどこですか。聞きましたところ、糸島市は補修工事の発注をしていない、といわれました。どこまでもウソをつきとうそうとされるのですね。(ウソで固めた糸島市行政の本質を見た思いです)
誰が見ても明らかです。これは補修工事で、糸島市の発注であること。
であれば、これは
建設業法第40条
請負工事表示違反
ではありませんか?建設業法に基づく請負工事表示、つまり 工事の概要 施工業者名工事期間 発注者の表示などを公衆が見やすい場所に掲示する義務があるはずですが。
そしていつ工事が終わるのか?1月末迄かかるとの話でしたが。
市議会で2回この件は説明したとも言われましたが、市民の代表に説明したから市民への説明はすんでいるとの見解でしょうか?ある市議に確認しましたが、点検、工事の概要を記した書面が、ダブレット端末に送信されてきたが、特段の説明はなかったとのことです。
おかしくありませんか?以上からお願いしたいことは2点
1、建設業法にもとづく請負工事表示を市民が見やすい場所に掲示すること
2、市庁舎建物の点検ではなく、補修工事であること、いつ工事が完了するか明示すること。
このことを、広報いとしま 市のホームページなどで、市民に広く知らせることを求めます。
回答要旨
足場につきましては、庁舎建設業者によるアフターサービス(2年点検)と合わせて、庁舎正面で発生していた雨漏りの原因を詳細に調査するために設置いたしました。また、点検において庁舎南北面の飾り壁の一部にクラックがあることが判明し、足場を追加で設置いたしました。
今後は引き続き建設業者による補修工事に着手する予定です。
建設業法第40条では、建設業者が建設工事を行う際に、現場に建設業許可に関する標識を掲示することになりますが、これまでは点検及び調査を行っていましたので掲示されておりませんでした。
今後は、引き続きの補修工事に入りますので、現場に建設業法第40条の標識が掲示されます。また、市でも、市民の皆さまへの工事内容の周知等の観点から、庁舎出入口及びホームページで足場設置と補修工事についての説明文を掲示しております。
補修工事については、令和8年1月中の完了を予定しておりますが、皆様の安全確保を最優先とし、建設業者と緊密に連携を取りながら、この度のご指摘を真摯に受け止め、一日も早い確実な補修工事の完了に向けて全力で取り組んでまいります。



