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自転車利用者の皆様へ:命を守るために ヘルメットを着用しましょう
更新日:2026年7月17日
自転車は身近な移動手段ですが、高齢者が事故に遭った場合、死亡事故につながるリスクが非常に高いというデータが出ています。
「ちょっとそこまでだから」と油断していませんか?
福岡県警の作成した資料によると、自転車の死亡事故のうち約4割が頭部への衝撃が原因であり、ヘルメットを着用していないケースがほとんどです。
死亡リスクは約14倍
高齢者の自転車事故は、高齢者以外の事故に比べて死亡リスクが非常に高い傾向にあります。
頭部を守る重要性
自転車死亡事故全体の約4割が「頭部」の損傷によるものです。
ヘルメットが命綱
死亡事故の多くはヘルメットを着用していません。
■ 自転車利用者の皆さんへのお願い
- 車道が原則、左側を通行する。歩道は例外とし、歩行者を優先する。
- 交差点では、信号と一時停止を守り、安全を確認する。
- 夜間は必ずライトを点灯する。
- ヘルメットを着用する。
- 自転車保険には必ず加入する。
(明るい色の衣服や反射材用品の着用も有効です。)
ご本人だけでなく、ご家族の方もぜひ一度ご覧いただき、日頃の安全意識を高めましょう



