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糸島市公共施設等総合管理計画 第1期アクションプラン(令和8年3月一部改訂)
更新日:2026年3月27日
糸島市公共施設等総合管理計画 第1期アクションプラン
市では、公共建築物の延床面積の総量を25%削減することを目標とする糸島市公共施設等総合管理計画を平成29年2月に策定しました。
令和42年度まで(44年間)と長期間にわたる計画であるため、その期間を4期に分割してアクションプランを策定し、具体的な取組を推進しています。
そこで、平成31年3月に令和12年度までの12年間を計画期間とする「第1期アクションプラン」を策定しました。
第1期アクションプランでは、市が保有する公共建築物の延床面積の総量を1.5%削減することを目標としています。
- 【最新】第1期アクションプラン令和7年度改訂版(PDF:21.8MB)
- 第1期アクションプラン令和7年度改訂版〔変更箇所朱書き版〕(PDF:23.3MB)
- 第1期アクションプラン令和6年度改訂版(PDF:24.5MB)
- 【当初】糸島市公共施設等総合管理計画第1期アクションプラン(PDF:20.3MB)
第1期アクションプランの策定にあたって
公共施設マネジメントの取組は、市民生活と関わりがあることから、市民の意見を可能な限り反映させるため、地域での説明会や施設関係者との協議、ワークショップなどを開催するとともに、パブリックコメントを実施しました。
パブリックコメントの実施結果については、以下のとおりです。
第1期アクションプランの推進について
安定的な財政運営と公共施設の最適な配置等を実現するためには、今後の人口の推移や財政状況を考慮しながら、施設の質・量・コストを最適な状態にすることが重要です。
また、公共施設マネジメントの取組は、市民、議会、市が「今後現状のままで施設を維持し続けることは困難」という共通認識のもとに進めることが欠かせません。
そのため、広報やホームページ、出前講座などにより、総合管理計画やアクションプランの内容の周知に努めていきます。



