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通年エコスタイルの試行導入について
更新日:2026年7月1日
糸島市では、地球温暖化防止、省エネ対策の一環として、5月から10月までの期間を「クールビズ期間」とし、ノーネクタイやノージャケットなどの軽装勤務を推奨し、夏場の省エネや節電対策を実施してきました。
この度、環境負荷の低減に加え、職員の働きやすい職場環境づくりを目的として、新たに「通年エコスタイル」を試行的に導入します。
この取り組みにより、職員一人ひとりがTPO(時・場所・場面)に応じた服装を自律的・倫理的に判断し、公務員としての品格と清潔感を維持しつつ、より実務的で柔軟な執務環境の実現を目指します。
概要
〇試行期間
令和8年7月1日(水曜日)から令和8年10月31日(土曜日)まで
運用状況や市民・職員からのご意見を踏まえ、令和8年11月からの本格導入を検討します。
〇通年エコスタイルの基本方針
・公務員としての信頼を損なわない、品格と清潔感のある服装であること。
・職員一人ひとりが、TPOに合わせた服装を自律的・倫理的に判断すること。
・社会通念上、ジャケットやネクタイの着用が求められる場(公式行事、来賓対応等)では、適切な服装をすること。
服装の考え方
職員は、公務員としての品格と清潔感を維持しつつ、より実務的で働きやすい服装を心がけます。
原則としてノーネクタイ・ノージャケットとし、ポロシャツや長袖・半袖シャツなど、動きやすい服装での執務を行う場合があります。
糸島市では、服装が変わっても、市民の皆様への丁寧な対応と適正な事務執行に努めてまいります。ご理解のほどよろしくお願いします。




