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令和5年度伊都国歴史博物館冬季特別展「東西日本の弥生文化 東京国立博物館収蔵コレクションより」

更新日:2024年1月27日

R05「東西日本の弥生文化」バナー(開催中)

会期                         

令和6年1月27日(土曜日)から3月17日(日曜日)まで

  注)休館日:毎週月曜日。ただし2月12日(月曜日・祝日)は開館し、翌13日(火曜日)は休館

開館時間

9時から17時(入館は16時30分まで)

特別展観覧料

大人400円(団体300円)、高校生200円(団体150円)

  • 中学生以下無料
  • 有料入館者20名以上の団体の場合、上記()内の団体料金でご覧頂くことができます。
  • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等を提示の場合は無料です(付添い1名まで)。

 注)特別展期間中は、通常の入館料と異なりますのでご注意ください。

会場

糸島市立伊都国歴史博物館(福岡県糸島市井原916)

内容

 伊都国歴史博物館では冬季特別展として、東京国立博物館が所蔵する、日本列島各地から出土した弥生時代の特徴的な資料を展示します。

 北は北海道から南は九州まで、日本各地各地で展開した、個性豊かな弥生時代像を描き出し、当時の糸島(伊都国)の特徴を見出します。

 なお、本展は国立博物館貸与促進事業の採択を受けて開催します。

東西日本の弥生文化—表

東西日本の弥生文化-裏

主な見どころ紹介

個性豊かな弥生文化

 本展では、北海道から九州まで、列島各地から出土した弥生時代(北海道のみ併行期の続縄文時代)の土器を紹介します。

 同じ時代のものとは思えないほどの、個性豊かな弥生土器をぜひご覧ください。

大きな銅鐸、小さな銅鐸

 弥生時代の資料として有名な銅鐸(どうたく)は、はじめは音を鳴らして聞くためのものでしたが、次第に巨大化し、まつりの時に見るものとなります。

 本展では、高さが1メートルを超える大きな銅鐸とともに、6センチほどの小さな銅鐸も展示します。

 ほかにも、九州では中々見ることのできない鹿や魚、迷路のような流水文(りゅうすいもん)が鋳だされた銅鐸などをご覧いただけます。

糸島出土品の里帰り展示

 糸島から出土し、現在、東京国立博物館に収蔵されている資料があります。

 今回は、その中から井原で出土した細形銅剣(ほそがたどうけん)と、勾玉・管玉が里帰りします。

 普段は東京でしか見ることのできない地元の貴重な資料を、ぜひこの機会にご覧ください。

 ほか重要な資料を多数展示します。

特別講演会

日時:令和6年3月2日(土曜日)

演題:「弥生時代の日本列島―地域性と広域交流―」

講師:石川 日出志さん(明治大学教授)

 石川日出志さん

  • 受付開始:1月5日(金曜日)から
  • 会場:伊都国歴史博物館 4階研修室(福岡県糸島市井原916番地)
  • 時間:14時~15時30分(受付13時30分~)
  • 定員:100人(要事前申し込み・先着順)
    注)定員に到達次第受付を終了します。
  • 参 加 費 :400円(観覧料を含む)
  • 申込方法:博物館の窓口で直接、または電話(092)322-7083 にてお申込みください。

主催等

  • 主  催:糸島市立伊都国歴史博物館、糸島市
  • 特別協力:東京国立博物館、独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター
  • 協  力:九州歴史資料館、福岡県立糸島高等学校、福岡市埋蔵文化財センター、水巻町歴史資料館

お問い合わせ

伊都国歴史博物館
電話番号:092-322-7083

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