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【終了しました】令和5年度伊都国歴史博物館秋季特別展関連「糸島市・桜井市・田原本町共催シンポジウム『卑弥呼のクニを探る―検証邪馬台国畿内説と伊都国』」
更新日:2023年10月29日
本シンポジウムは終了しました。
多くのご来場、誠にありがとうございました。
糸島市・桜井市・田原本町共催シンポジウム「卑弥呼のクニを探る―検証邪馬台国畿内説と伊都国」
伊都国歴史博物館秋季特別展「『邪馬台国畿内説のゆくえ』ヤマトと伊都国」に関連し、奈良県桜井市、田原本町と連携したシンポジウムを九州で初めて開催します。
桜井市・田原本町が全国に誇る、纒向遺跡(桜井市)、箸墓古墳(桜井市)、唐古・鍵遺跡(田原本町)と、本市の三雲・井原遺跡等についてディスカッションを行います。
シンポジウムには、実際に発掘調査に携わった各遺跡の第一人者が登壇。
調査担当者ならではの詳しい遺跡の解説が聞ける機会です。
また、討論の中では、邪馬台国と伊都国との関わりや邪馬台国畿内説の行方についても触れる予定です。皆さまぜひ、ご参加ください。

開催内容
タイトル:「卑弥呼のクニを探る―検証邪馬台国畿内説と伊都国」
日時:10月29日(日曜日)10時から15時40分
内容
- 基調報告1:「邪馬台国と唐古・鍵遺跡」藤田三郎氏(田原本町埋蔵文化財センター長)
- 基調報告2:「邪馬台国と纒向遺跡」橋本輝彦氏(桜井市立埋蔵文化財センター所長)
- 基調報告3:「邪馬台国と伊都国」角浩行(糸島市立伊都国歴史博物館学芸員)
- シンポジウム「卑弥呼のクニを探る―検証 邪馬台国畿内説と伊都国」コーディネーター:常松幹雄氏(福岡大学人文学部非常勤講師)
パネリスト:藤田三郎氏(田原本町埋蔵文化財センター長)
パネリスト:橋本輝彦氏(桜井市立埋蔵文化財センター所長)
パネリスト:角浩行(糸島市立伊都国歴史博物館学芸員)
料金:無料
定員:600人(事前申し込み不要)
会場:伊都文化会館大ホール(糸島市前原東2-2-7)
当日は十分な駐車場がございません。公共交通機関でお越しください。



