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令和4年度博物館講座『伊都学』
更新日:2023年3月25日
博物館講座『伊都学』
糸島の歴史・文化を様々なテーマから学ぶ講座です。
糸島市内外の専門家によるオムニバス形式で実施します。
注:受講には申込みが必要です。下記申込み方法をご参照の上、事前に申込みください。
- 料金:300円(各回)
- 定員:80名( 注:要申込・先着順)
- 会場:伊都国歴史博物館(福岡県糸島市井原916)4階研修室
今年度の講座(終了分)
伊都学 第1回・第2回「徳富先生の漢鏡基礎講座<全2回>」
日時
第1回:令和4年8月11日(木曜日・祝日)
第2回:令和4年9月3日(土曜日)
各14時から15時30分まで
講師
徳富孔一氏(野良考古学研究所)
内容
伊都国の王墓からもたくさん出土している、中国の漢の銅鏡「漢鏡」。
中国鏡研究家である徳富孔一さんに、前漢鏡と後漢鏡の2回に分けて、分かりやすく漢鏡の解説をしていただきます。
第3回「泊大塚古墳(とまりおおつかこふん)の石材はどこから来たのかー糸島地域の地質・岩石とその利用ー」
日時:令和5年3月4日(土曜日)14時から15時30分まで
講師:足立達朗氏(九州大学大学院比較文化社会文化研究院助教)
内容
考古学資料を科学的な視点で分析し、材料の原産地や製作技術を解明する研究を行っている、足立先生をお招きします。
糸島最古級の前方後円墳である泊大塚古墳の石材の分析結果から、新たに判明した成果を交えて古墳の謎に迫ります。
第4回「出土人骨からみた新町弥生時代人の世界」
日時:令和5年3月25日(土曜日)14時から15時30分まで
講師:舟橋京子氏(九州大学大学院比較文化社会文化研究院准教授)
内容
現在、市で実施している国指定史跡「新町支石墓群」の整備事業。
この史跡では、今から約2,500年前の弥生人の骨が発見され、日本列島で暮らす人々の由来を知る上で重要な資料となっています。
今回は、古人骨研究の第一人者であり、新町支石墓群の整備検討委員でもある舟橋京子さんに新町弥生人の特徴についてお話いただきます。



