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6月の風景(2026)
更新日:2026/06/30
オトナとお話Dayに向けて
6月2日
放課後 「オトナとお話Day」で学校以外のオトナと話してみたいという生徒に向けて、ひだまりホールでオリエンテーションが行われました。
全体へのオリエンテーション
個別相談
生徒はそれぞれ自分の興味がある分野の「オトナ」と話してみたいと思っています。
自分がその「オトナ」と話すためにどういうアプローチが必要かという説明を受けています。
今後は、それぞれが自分のペースで進めていくことになります。
教師の「ジブン深堀りタイム」
6月10日
この日は定時退校日で5時間授業、生徒は14時45分に帰りの会が終わります。
生徒は下校しますが、教師は「雷山空襲」のフィールドワークに出かけました。
この日は実際に被弾した、雷山校区の香力・蔵持地区(旧雷山村)に出かけ、お話を聞きました。
糸島市が作成した看板を使った説明
慰霊塔の前での説明
太平洋戦争末期の1945年6月19日深夜に起こった雷山空襲 知識としては知っているつもりでも、フィールドワークを通して学びなおすことで生徒に伝える重みが違ってくるはずです。
教師の「ジブン育成タイム」
6月16日
志摩中学校で数学の教鞭をとっている3名の教員が授業づくりについて学びを深めました。

アドバイスを受けている様子
福岡教育事務所から指導主事の先生に来ていただき「数学教育」について学びを深めました。
この教科に関する「ジブン育成タイム」は数学以外の教科でも行われます。
雨の登校
6月23日
例年に比べ、ムシムシした日は少ない気がしますが、現在梅雨真っただ中です。
そんな中、例年この時期に開花する正門のハマユウ(浜木綿)が嬉しそうに雨を受けていました。
咲き誇っている花の左側に次の花が控えているのが見えますか?
アメニモマケズ 合羽(かっぱ)を着て、自転車で登校する生徒は本当に頼もしいです。
沖縄からの視察
6月24日
沖縄県国頭郡の各町村から大勢の方が視察にお越しくださいました。
沖縄の正装「かりゆしウェア」
たくさんのご質問やご意見
多くの来訪者
貸切バスでお見えになった先生方はなんと18名。
本校の「研究開発学校」に関する研究内容についてたくさんのご質問やご意見を頂きました。
今後も「生徒と教師がともに”わくわく”する学びの創出」を目指して取り組みます。
Delayed Start の様子
6月29日
本校では、昨年度から Delayed Start を行っています。
9時35分までに登校すればいいので、生徒自身が登校時間を自己調整しています。
この時間は各教室に加え、図書館とひだまりホール(ランチルーム)を開放しています。
この日のランチルームの様子をお伝えします。
クイズ作成中の生徒
来週のスケジュールを見ながら国語のワークを解く生徒
今年度、志摩中学校では生徒全員に「Next Step Note」というスケジュール帳を配付しています。このスケジュール帳を活用して自分の勉強に関するスケジュールを立てる生徒も多くみられます。
一緒にいるけどそれぞれの学習
社会のレポート(単元における学習課題)作成中
ひだまりホールは、学年や学級関係なく同じ空間で過ごすことが出来ます。高校の「学食」スペースのようなものです。Delayed Startの朝は写真でお知らせした姿だけでなく、楽しそうに雑談している生徒たちもいれば、資格試験の勉強をする生徒もいます。
ここで過ごす全員が、声の大きさや行動など、周りの人に気を配りながら過ごしています。
自分がすべきことは何かを考え、行動に移せる生徒が少しずつ増えてきているように思います。



