第40回 加布里ふるさと文化祭 - 加布里コミュニティセンター
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第40回 加布里ふるさと文化祭

更新日:2026年11月1日

第40回 加布里ふるさと文化祭が開催されました!

10月25日、第40回加布里ふるさと文化祭が開催されました。

昨年は、コミュニティセンターの火災の影響で実施されなかった文化祭。
今年はやるぞ!と区長会や文化委員はじめ多くの関係者が、この日のために準備を進めてきましたが、まさかの台風襲来。屋外でのバザーは取りやめましたが、体育館内での食材即売会に変更し、ステージ部門と展示部門は予定通りに開催されました。
オープニングは、消防団加布里分団によるまとい演舞。地域の安心安全を守っている消防団の力強い演技に、小学生も目を輝かせて見入っていました。

文化祭の様子

ステージ部門午前の部は小学生による発表です。今年は初めての取り組みとして、加布里小学校全学年による発表が行われました。各学年、これまで学習してきたこと、とくにふるさとの良いところや歴史についてそれぞれ発表を行い、観覧席は多くの保護者でにぎわいました。
小学校発表の最後は、全学年による校歌斉唱です。平成16年に追加された5番と6番が披露され、古い卒業生からは「知らなかった」「感動した」の声が聞かれました。

文化祭の様子

ステージ部門午後の部は、メインゲストよしもと福岡のメリコンドルの漫才に始まり、そのままMCを務めていただきました。プロの軽妙なトークで、ギター弾き語りやスポーツ少年団の演技、こどもダンスなどが紹介され、10団体が日頃の練習の成果を披露しました。また、特別ゲストの九州大学アカペラサークル「Harmoq」は4団体が出演し、ボイスパーカッションに合わせて美しいハーモニーを会場に響かせました。

文化祭の様子

展示部門は、コミセンが使えないため、体育館後方を展示スペースとして、14の団体と個人の作品が会場を華やかに彩りました。体育館入って正面には「伝統文化 子ども生け花教室」の作品が来場者を出迎え、校区社協・市同協・子ども会などの校区団体による活動報告のほか、切り絵や俳句、水彩画、書など、校区の皆さんの作品が展示されました。

文化祭の様子

屋外での販売を取りやめたバザー部門は、準備していただいていた食材を体育館内で販売する即売会を行いました。軽トラ市の野菜や体育委員会の冷凍フランクフルトなど、格安食材を求めて購入者が列を作りました。

文化祭の様子

文化祭のフィナーレは、恒例の大抽選会です。
1等から15等まで、校区で準備した豪華賞品を目当てに、半券を握りしめた来場者が重冨議長の引く抽選箱を見守りました。見事1等を当てたのは、たくさんの地域ボランティア事業に関わっている女性で「子ども食堂の運営に使わせていただきます!」というコメントに拍手が沸き起こりました。

文化祭の様子

大雨の中の文化祭で、来場者にも出演・出展者にも大変ご苦労をおかけしましたが、一部変更しながらも無事に文化祭を終了することができました。行き届かない点がたくさんあったかと思いますが、何卒ご容赦ください。
来年の文化祭もお楽しみに!