9月の歌舞里館講座 - 加布里コミュニティセンター
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9月の歌舞里館講座

更新日:2026年10月1日

第4回 ペンギンの会を開催しました。

9月4日の加布里ペンギンの会の様子です。
ペンギンの会の様子

1年を通じて色々な所へ足を運び、ウォーキングを楽しむペンギンの会ですが、夏場は暑さを避け、室内での筋力強化やストレッチ講座を行うことにしています。
今年は、東集落センターを会場に、岩坪織江先生を講師にお迎えし、「体操講座~昭和の音楽に合わせてリズム体操♪~」を行いました。

ペンギンの会の様子

まずは、準備運動として椅子に座ったまま、腕を大きく回したり、足を曲げ伸ばししたりします。先生の掛け声に合わせて、手足や指を動かすだけなのですが、普段することのない動作に戸惑う人や、まごつく人も。脳トレめいた運動には四苦八苦しながらも、全身を動かすと、身体が芯からほぐれていくのがわかります。

ペンギンの会の様子

「みなさん、すごいですね!やっぱり普段から歩いておられる方は、筋肉がしっかりしています」という先生の言葉にちょっぴり得意になったりしながら、休憩をはさみつつ、90分の講座でしっかり身体を動かすことができました。

9月26日 伝統子ども生け花講座を開催しました

9月26日、二か月ぶりの伝統子ども生け花教室の様子です。

子ども生け花様子

中島先生より、始めの言葉の中で、
「今日咲いている花は、明日には散っているかもしれない。」
との、一言がありました。
その言葉の中には、生け花を通して子どもたちが学んでいることは、花の美しさだけではなく、その瞬間にしか出会えない美しさを、花と向き合いながら感じてほしいという先生の、願いが込められていたのではないのでしょうか。

子ども生け花の様子

今日の花材は、コンパクター、キクイモ、チョコレート蘭、バラ、カーネーション、スチールグラス。
いつも以上に、たくさんの花材に子どもたちの目はキラキラ☆
「チョコレート蘭は、本当にチョコレートの甘い香りがするね。」「スチールグラスで、手を切らないように気を付けようね。」「バラの茎を切るのは、何だかもったいないね。」など、花に触れ、香りを感じ、葉の形に気づく。
そんな小さな発見が、子どもたちの感性を育てていくのですね。

子ども生け花

子ども生け花