夏のバス研修開催報告 - 加布里コミュニティセンター
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夏のバス研修開催報告

更新日:令和8年08月01日

歌舞里館 夏のバス研修(令和8年7月22日)

7月22日青少年育成校区民会議とコミュニティセンターの共催で、「歌舞里館夏のバス研修」が開催されました。
行き先はNHK福岡放送局と福岡市博物館。加布里小学校5・6年生21名と地域役員4名、それにセンター職員2名の総勢27名で朝9時に加布里小体育館前を出発しました。

最初の目的地NHK福岡放送局では、職員の方による説明の後、放送体験スタジオに移動して、アナウンサーに挑戦したり、気象図に全身が映る秘密について教えてもらったりしました。スタジオに立って、自分や友だちの姿がモニターに映るのを見た子どもたちは大興奮。大河ドラマのパネルの前で記念写真を撮ったり、スタンプラリーに挑戦してお土産をもらったりと楽しい時間を過ごしました。

バス研修の様子

バス研修の様子

次の目的地は福岡市博物館。2階の談話室でお弁当を食べた後、1階のロビーに集合し、学芸員の方のオリエンテーションを受けました。
今年は地域役員の方の発案で博物館の展示物に関するクイズラリーに挑戦!クイズは易しいものもあれば、大人でも迷うような難解なものもあり、子どもたちは自然と小グループに分かれて展示室のあちらこちらへ答えを求めてさまよっていました。特別展示室の「幽霊・妖怪画コレクション」では昔の人の描いた幽霊や妖怪の絵が工夫をこらして展示してあり、おっかなびっくり、または面白がって歩を進める子どもたちの姿が見られました。

バス研修の様子

バス研修の様子

体育館前で、クイズラリーの景品をもらって解散となりました。バス研修の感想は文化祭で展示する予定ですので、お楽しみに!

バス研修の様子