トップページ > レポート > 令和8年度レポート > 7月の歌舞里館講座
7月の歌舞里館講座
更新日:令和8年08月01日
7月3日 健康づくり講座 第3回ペンギンの会を開催しました。
7月3日、健康づくり講座「加布里ペンギンの会」を開催しました。
今回は、天神から博多にかけて展示されている飾り山笠を見学して歩く「博多祇園山笠ウォーキング」です。
激しい雨が続く梅雨の終わりとは思えないほどの好天に恵まれ、今回も無事開催することができました。
地下鉄天神駅の西改札口を出て階段をのぼると、そこは新天町。こちらの飾り山笠は再開発に伴い、来年から休止とのことで名残を惜しむ見物客も多数訪れているようでした。
ソラリアプラザ、大丸エルガーラのアーケードに展示された山笠を見学し(仲間との記念写真や舁き手に扮するなりきり写真を撮って)地下街へ。
アクロス福岡ではこの時期に合わせて「博多祇園山笠と伝統工芸」と題した特別展が催されており、こちらも見学することができました。
西日本一の歓楽街、中洲に展示された山笠の前で集合写真をパチリ。「中洲といえば…」と華やかな時期を華やかに過ごした皆さんの思い出話にも花が咲きます。
博多リバレインの山笠見学の後、いよいよ山笠のメッカ中洲川端商店街を抜けて櫛田神社へ。さすがの人の多さに、はぐれるのではないかとはらはらしながらも、道中すべての山笠を見学し、無事櫛田神社に到着することができました。
暑さや天候、人込みなど不安要素の多い企画でしたが「楽しみにしてたのよ。来られてよかった」との声も聞かれ、安心しました。
7月8日 コミカレ2教養講座 蜜蝋リップ作り講座を開催しました。
7月8日、コミカレ2教養講座「蜜蝋リップ作り講座」を開催しました。
講師の先生は、鴇田いづみさん。
本職は別にありながら、自宅で日本ミツバチの養蜂(共存)をはじめたことで、その生態や自然とのつながりに魅了されたとのことです。
今回の講座は、採蜜後に残る巣かすから抽出した貴重な蜜蝋でリップ作りをおこないました。
まず始めに、ホホバオイルと細かくカットした蜜蝋を混ぜ合わせ、湯煎で溶かしていきます。
後は、溶けた蜜蝋を専用の容器に流し込んでいくだけ。
蜜蝋の匂いは、甘~い蜂蜜のような香りかと思いきや、独特な植物のような匂い。匂いが気になる人は、一滴のアロマオイルを垂らして香りづけをしていきました。
次に、蜜蝋が固まる間に世界各国の蜂蜜を食べ比べ。鴇田先生自家製の蜂蜜から、カンボジアやスロバキア、中国やトルコの蜂蜜まで様々な味の蜂蜜を試食しました。
その中で、一番人気だったのは、鴇田先生のご自宅で、二日前に採蜜したフレッシュな蜂蜜。糖度77%の自然の恵みを皆さんで堪能しました!!
受講者の方から、日本ミツバチの生態、働きからはちみつが採取される過程を学んだことで、日本ミツバチの蜂蜜が高値で販売されている理由がよく分かったとの声も聞かれました。
7月25日 伝統子ども生け花教室を開催しました。
7月25日『伝統子ども生け花教室』の様子です。
今月のテーマは、「育てる」
ネットの中に、日々草の鉢植えを入れ、毎日水やりをしながら育てていきます。
まずは、ネット作り。
バスケットゴールのように、麻の紐を結びながら編んでいきます。隣同士の紐を合わせて結んでいくだけの作業ですが、結ぶ箇所を一箇所でも間違えてしまうと絡まってしまって大変!
「先生!間違えました!」「先生!絡まりました!」の、大合唱♪グループ毎に助け合いながら、無事にネットが出来上がりました。
出来上がったネットの中に、ラッピングした鉢植えを入れて吊るしてみるとお洒落なインテリアの完成。お部屋に吊るすだけで、緑のある空間を演出できるアイテムです。
夏休みの間、毎日水やりを欠かさず大事に育ててくださいね。
次回は、9月26日土曜日9時0分~ 季節のお花を生けていきます。




