トップページ > レポート > 令和8年度レポート > 6月の歌舞里館講座
6月の歌舞里館講座
更新日:令和8年07月01日
6月の歌舞里館講座
6月5日 健康づくり講座 第2回ペンギンの会を開催しました!
6月5日、健康づくり講座「加布里ペンギンの会」を開催しました。
2回目となる今回は、志登神社とヲベタ清正公堂(アジサイ寺)、それに糸島手造りハムへのウォーキングです。
昨日梅雨入りが発表されたばかりですが、そこは晴れ男・晴れ女がそろうペンギンの会。雨の日の合間を縫って開催することができました。
波多江駅で降りて目指すは志登神社。
神話の舞台ともいわれ、古い歴史を持つ志登神社は、10年ほど前に火災から再建された真新しい本殿と拝殿のほかにも見どころがいっぱい。なかでも、台風で倒れながらも、緑豊かに茂る御神木(神命木)の前では、立ち止まってその神秘的な姿に見入る方が多くおられました。
サツキが満開の参道を再び通って、次の目的地ヲベタ清正公堂(糸島あじさい寺)へ。こちらは、福岡市中央区唐人町の妙法寺が「あじさい寺として楽しんでもらいたい」と植栽と手入れを行っているお寺で、近年糸島のかくれた観光スポットになっています。到着後すぐ、石段に並んで記念写真をパチリ。そのあと満開のあじさいに囲まれた石段を登ってお参りしました。
最後の目的地は、糸島手造りハム工房です。あじさい寺から歩いてすぐのこちらを見学し、お土産を買いこんでしばし休憩。名物のジェラートやパンに舌鼓を打つ人も。すぐそばの大塚バス停からバスに乗って帰ってきました。
6月23・30日 かぎ針編み講座を開催しました!
今年度は、夏らしく涼しげなコットン糸で「箱ティッシュカバー」を、編んでいきます。
コットン糸は、アクリル糸に比べて糸が細く、伸縮性が無いため、力を入れすぎると編み目がきつくなってしまいます。力加減を、調整しながら先生の説明通りに編み進めていきます。
初日は編み方を勉強し、残りは宿題。
6月30日火曜日、2回目の講座開始!!
2回目は、長方形に編んだ一枚を筒状に閉じ、片方の口を纏っていきます。Dカンと呼ばれる金具の付け方や、ボタンの付け方に思いのほか時間が
かかってしまい完成!と、まではいきませんでした(残念)
6月27日 伝統子ども生け花教室を開催しました
数日前から雨が続き開催が心配されましたが、今日の天気は雨も上がり曇り空。無事に開催することができました。
今月の花材は、ガーベラ・スターチス・フトイの3種類。大輪のガーベラ、小さく可憐なスターチス、そして立体感を演出してくれるフトイ。それぞれの花材の特徴を活かしながら、子どもたちは思い思いに花を生けていきました。
まずは、フトイを使って全体像をイメージしていきます。真っすぐ直線に使う人もいれば、折り曲げながら二等辺三角形をイメージする人も。フトイの見せ方で作品が大きく変わります。
次に、フトイを基盤にガーベラ・スターチスを散りばめていきます。スターチスを、フトイに沿わせたりガーベラを前面に出して強調したりと、個性溢れる作品が出来上がりました。

次回は、7月25日。テーマは、「育てる」。
ネットを編んで鉢植えを入れ、吊るして鑑賞できる作品を作ります。




