人権映画祭(令和7年12月6日) - 加布里コミュニティセンター
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人権映画祭(令和7年12月6日)

更新日:2026年1月1日

糸島市人権週間(12月4~10日)にともない、12月6日に市同協加布里支部主催の人権映画祭が開催されました。
映画上映に先立ち、12時からサニー加布里店駐車場をお借りして啓発活動をおこないました。

啓発活動の写真

加布里小学校体育館で行われた映画祭は、加布里小5・6年生の人権標語受賞者の表彰から始まりました。

表彰式の写真

事前に加布里小学生の5、6年生から人権標語を募集した標語の中から、優秀作品5名の児童に賞状と記念品が手渡され、続いてコール・レインボーによるコーラスが披露されました。

コーラスの写真

引き続き、毎年楽しみにされている映画の上映。今年は「お終活 熟春!人生百年時代の過ごし方」を鑑賞しました。長年連れ添ってきた夫婦が、熟年離婚の危機を、終活を通して乗り越えていくという、人生の後半戦をいかに過ごすか考えさせられる内容でした。夫婦のいさかいのあるあるに、会場では思わずの笑い声。また家族の大切さに気付かされる場面では鼻をすする音とまさに笑いあり、涙ありの113分でした。

会場の写真

コミュニティセンターを利用できないため、小学校の体育館という空調設備のない広い空間での映画祭という不安要素の多い開催でしたが、予想をはるかに超える来場者数に、地域の皆さんの人権意識の高さと映画というメディアの持つ魅力に気づかされるイベントとなりました。
来年の映画祭もどうぞお楽しみに!