7月の歌舞里館講座 - 加布里コミュニティセンター
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7月の歌舞里館講座

更新日:2025年08月01日

7月17日「生き活き歌舞里」ニセ電話詐欺防止講習会

7月17日の高齢者教室「生き活き歌舞里」は、ニセ電話詐欺防止講習会を開催しました。

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講師は、糸島警察署生活安全課の職員。
令和6年に糸島市で発生したニセ電話詐欺・SNS型詐欺の件数は30件、被害額2憶1,500万円であること、警察官を騙る詐欺ではビデオ通話を使って逮捕状を提示することやSNS型詐欺の9割はLINEを使っていることが紹介されました。

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最後に、詐欺被害防止のために、気を付けてほしいことを話されました。

  • お金の話はすべて詐欺、電話を一度切って確認をする
  • 周りの人に相談をする
  • 警察官はお金の話はしない
  • 逮捕状を見せることはない。捜査でLINEを使うことはない。
  • 国際電話がかかってきたら無視する。

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怪しい電話がかかってきたら、慌てずにまず誰かに相談して、大切な資産を守りましょう!

7月18日「夏の夜のおはなし会」

7月18日「夏の夜のおはなし会」を開催しました。

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今年で2回目となる夏の夜にぴったりのちょっぴり怖いおはなし会。
話し手は、読み聞かせボランティアの「おはなしカムカム加布里」のみなさんと、田中道和さんです。

学校にまつわる怪談やおばけを探す子どもの冒険など、参加者を引き付ける内容が続き、前列に詰めかけた子どもたちは身を乗り出して聞き入ります。後ろの方では小さい子が「おばけ?」「こわいー」と言いながら、保護者にくっつく姿も。
聞く人みんなが驚くどんでん返しのお話もあれば、臨場感あふれる創作すばなしに手に汗握る場面もあり、はじめはざわついていた子どもたちも次第におはなしの世界に入り込んでいきます。特におはなしカムカムさんが今回のために手作りしてくださった影絵セットによるおはなしでは、箱の画面に展開する光と色鮮やかな世界に、子どもたちは目を輝かせて聞き入っていました。
最後は、おみやげとして配られた手作りのおばけに入っているカードを見ながら、みんな知っているおばけの歌を歌いました。

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「今日の振り返りを言ってくれる人いますか」とたずねると、元気よく手を挙げた3名が「面白かった」「いろんなお話が聞けて楽しかった」などと答えてくれ、会場全員によるお礼の拍手で閉会となりました。

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小学校は明日から長い夏休みに入ります。
このおはなし会が楽しい夏の思い出の一つになってくれたらうれしいところです。