波多江校区の紹介
更新日:2026年7月18日
位置と全体イメージ
糸島市の東端、福岡市寄りにあるエリアです。
東風校区との分離で、平成18年に9行政区から6行政区の校区になりました。糸島市の中でも、「暮らしやすさ」と「田園ののどかさ」が
ちょうどよいバランスのエリアと言われています。
北や南には田園地帯が広がり、国道202号線やJR筑肥線沿いには住宅やお店が並ぶ、郊外住宅地と田園風景が混ざった地域になっています。
春には、瑞梅寺川流域に桜が満開になり、花見をされる方で賑わいます。
交通と生活利便
波多江校区の最寄り駅は、JR筑肥線の波多江駅です。天神・博多方面へは乗り換えも分かりやすく、通勤通学で利用しやすい路線です。駅周辺には、郵便局や医療機関、日常の買い物に使える店舗など、生活に必要な施設がまとまっています。福岡市方面へのアクセスが良く、糸島市の中でも通勤・通学に便利な場所として選ばれやすい校区です。
自然と農業の特色
校区の北部・南部には田園地帯が広がり、耕作されている田畑が多いことが特徴です。
野菜や米など、多様な農産物が作られており、直売所として伊都菜彩があります。
「住宅地と田園がすぐ隣り合う」景観なので、普段の生活圏のすぐ近くで四季の風景や農作業の様子を感じられる環境です。
子育てと教育環境
波多江校区の中心となるのが糸島市立波多江小学校です。130年以上の歴史を持ち、児童数も多く、校区内には新興住宅地が広がるエリアもあるため、子ども同士の関わりが活発で、地域の行事や子ども会活動なども盛んです。
地域活動
波多江校区には、40~50年前にできた住宅地に長く住んでいる60~70代の世代と、新しく家を構えた子育て世代が混在して暮らしています。
校区内では、球技大会や文化祭、ウォークラリーなど、子どもから高齢の方まで参加できる行事が多く、各行政区を中心に地域活動が自主的に続けられています。校区内の一斉パトロールや青パト車による校区内巡回の体制も充実し、子どもたちの健全育成活動も活発に行われています。




