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トップページ > くらしの情報 > 届出・証明 > 戸籍・住民票 > 住民票の写しなどの第三者交付および不正取得に係る本人通知制度

住民票の写しなどの第三者交付および不正取得に係る本人通知制度

更新日:2019年05月22日

本人通知の登録を受け付けています。

糸島市では、平成26年7月1日から制度を開始しています。

本人通知制度とは

本人通知制度図示

住民票の写しや戸籍謄抄本などを第三者に交付したとき、事前に登録した人に対して、交付した事実を通知するものです。
これにより、不正請求を抑制したり、不正取得による個人の権利侵害の防止が期待されます。

第三者があなたの住民票の写しなどを取得した場合

注:登録者のみにお知らせ

あなたの住民票の写し等を代理人など第三者が取得した際、そのことを郵送でお知らせします。

あなたの住民票の写しなどが不正に使用されたと分かった場合

注:該当者全員にお知らせ

第三者が取得した住民票や戸籍が

  1. 不正に使用されたことが明らかになったとき
  2. その請求理由が偽りであったことが明らかになったとき

該当者全員に不正請求があったことをお知らせします。

「第三者」とは?

  1. 本人からの委任状を持った代理人
  2. 弁護士など職務上請求が認められている人
  3. 義務履行・権利行使などの理由があり、その身分を証明して申請する人

登録について

登録ができる人

糸島市に住民登録または本籍がある人(過去にあった人を含む)で、現在日本国内に居住している人

登録手続きに必要なもの

  1. 本人通知制度登録申込書(このページの下部に添付しています、もしくは糸島市市民課窓口に設置)
  2. 登録する人の本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど官公庁が発行した顔写真入りのもの)
    注:顔写真入りの本人確認書類をお持ちでない場合は、事前にお尋ねください。
  3. 代理人(登録する人から委任を受けた人)の場合は、委任状(書式を下部に添付しています)と代理人の本人確認書類
  4. 法定代理人(未成年の保護者や成年後見人)の場合は、法定代理人であることが分かる書類
    注:市外在住、疾病などやむを得ない理由で窓口に来ることができない場合は、郵送での手続きも受け付けます。

通知の対象とならない請求

  1. 本人または同じ住民票に記載されている人からの住民票の写しの請求
  2. 本人または同じ戸籍に記載されている人、直系の親族からの戸籍関係証明書の請求
  3. 国や地方公共団体からの請求
  4. 弁護士・司法書士などの特定事務受任者が、裁判・訴訟手続きや紛争処理手続きについての代理事務に使用するための請求

お知らせする内容

  1. 証明書を交付した年月日
  2. 交付した証明書の種類および数量

注:希望する人は、糸島市個人情報保護条例に基づき開示請求を行うことで申請書の閲覧等ができます。ただし、開示できる情報には限りがあります。

登録期間

登録した日の翌々年度の3月31日まで
(例:平成28年12月1日登録の場合は平成31年3月31日まで)
法定代理人が申請した未成年者の登録の場合は、未成年でなくなる日まで
注:期間満了日の2か月前から再登録の手続きができます。

登録内容の変更・廃止の届出

登録申込書の内容に変更があった場合や、登録を中止したい場合などは再度手続きが必要です。

様式

添付ファイルをご参照ください。

注:本人が必ず自署してください。

関連ファイル

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お問い合わせ

市民部 市民課
窓口の場所:本館1階
ファクス番号:092-323-1149

戸籍係
電話番号:092-332-2065

市民係
電話番号:092-332-2065

住居表示係
電話番号:092-332-2065

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