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救急隊の質の向上を図ることを目的に指導救命士が同乗します。
更新日:2026年6月11日
指導救命士同乗実習とは
通常3名の隊員で活動する救急隊に、指導救命士が同行し、実際の現場での救急救命処置や接遇、医療機関への連絡などの一連の活動を評価、助言及び指導をすることにより、救急隊員の質を向上させ、市民の皆様の安心・安全につなげることを目的としています。3名の救急隊員と区別するため、指導救命士は腕章を着用して同乗し、現場活動に支障が生じることがないよう客観的な立場から指導、助言を行います。原則、救急活動の評価に専念しますが、傷病者の状態に応じて適宜救急活動に対応します。なお、指導救命士は全ての救急事案に同乗するわけではありません。
皆様のご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
写真はイメージです。
指導救命士とは
指導救命士について
救急業務の質の向上を図ることを目的として救急救命士を含めた救急隊員への指導、助言及び教育を行う救急救命士のことです。指導救命士は、指導救命士ワッペンをつけ、日々活動しています。
指導救命士の仕事
救急救命士を含めた救急隊員の指導、助言及び教育をはじめ、救急に関する研修会の企画や医療機関等との連絡・調整を行っています。当消防本部では、5名の指導救命士が認定され活躍しています。



