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SNSに関する詐欺にご注意ください!
更新日:2025年5月30日

SNSを通じたさまざまな詐欺に注意しましょう
SNSを通じて投資の話を持ちかけ、お金を騙し取ろうとする詐欺などが増えています。詐欺から身を守るために、主な手口や対処法を学びましょう。
詐欺師は「好意があるふりをする」「著名人のふりをする」などの方法で相手からの信頼を得ます。
信頼を得た後に、言葉巧みに「今すぐに始めるべき」などの言葉をかけて急かし、判断力を鈍らせることで、お金を騙し取ろうとします。
もうけ話にすぐ飛び付かず、情報にうそ偽りはないか、根拠はあるかなど、真偽を確かめましょう。
SNSを通じて、以下のメッセージが届いたら、内容を鵜呑みにせず、メッセージの削除をお勧めします。
詐欺被害の一例
■ 投資詐欺
事例:“投資のプロ”からの勧誘
SNSで突然「仮想通貨で簡単に儲けられる」「投資グループに入らないか」と勧誘してきた。
実際に利益が出たように思わせる画像や高級車の写真を頻繁に投稿して信頼感を演出。少額からのスタートを促し、当初は利益が出たように見せかけたが、追加投資を続けた後、連絡が取れなくなり資金も引き出せなくなった。
■ 副業詐欺
事例:“スマホで簡単1日3万円”の甘い誘い
SNSで「初心者OK」「コピペするだけで収入が得られる」という副業の広告に興味を持ち、LINEに登録。
初期登録料やマニュアル代として数万円を要求され支払ったが、実際の仕事内容は報酬が発生しない単純作業ばかりで、収入には一切繋がらなかった。返金にも応じてもらえず、最終的にブロックされた。
■ 芸能人を騙るSNS詐欺
事例:芸能人の“裏アカウント”からの突然のメッセージ
人気芸能人の名前と写真を使ったアカウントから「誰にも言わないで」「特別に応援してくれる人を探してる」とメッセージが届く。
親しくやり取りを重ねた後、「信頼できる人にだけ教えてる投資方法がある」と誘導され、投資サイトへの入金を促された。後で調べると、その芸能人とは無関係の偽アカウントだったことが判明。
■ 実名企業から料金未納の連絡詐欺
事例:電話通信会社を装った“未納料金のSMS”
「○○株式会社からのお知らせ。料金が未納のため法的手続きに移行します」というSMSが届き、記載されたリンクを開くと本物そっくりのホームページに。
ログインを求められ、さらにクレジットカード情報の入力まで誘導される。後に不正利用が発覚し、多額の被害に。
詐欺の可能性が高いメッセージ一例
対策(LINEの場合)
このような詐欺に騙されないため、このようなメッセージそのものを受け取れないように設定することが可能です。
詐欺にあった場合、不安な場合の相談先
糸島市消費生活センター
糸島市消費生活センターは、消費生活を送る上で起こるさまざまな消費者トラブルを解決し、安全安心な消費生活の向上を目的として設置された機関です。
消費生活センターは、消費者が安全・安心な消費生活を送れるように、消費者を保護し、消費者の権利を守り、消費者を支援しています。
糸島市役所の2階に窓口を設け、日々相談に応じています。まずはお気軽にご連絡ください。
糸島市消費生活センター
電話番号:092-332-2098
相談時間:
毎週月曜日から金曜日(土曜日、日曜日・祝日を除く)9時から17時
(注意)土曜日、日曜日・祝日の場合は、消費者ホットライン「188(局番なし)」におかけ直しください。
警察の相談窓口
もし詐欺にあってしまったら、警察相談専用電話「#9110」番をご利用ください。
「#9110」番は、全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながる全国共通の電話番号です。
詳しくは、警察に対する相談は警察相談専用電話 「#9110」番へ(政府広報オンライン)をご覧ください。
その他情報(リンク)
LINEヤフー株式会社
投資に勧誘された...それ、詐欺です!



