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PFOS・PFOAを含有する泡消火薬剤等の取扱い・処理について
更新日:2026年7月27日
泡消火設備を設置している事業者の皆様へ
総務省消防庁から、PFOS・PFOAを含有する泡消火薬剤等の取扱い・処理について、ホームページに掲載されています。
PFOS・PFOAは、難分解性・生物蓄積性が高い有害物質であり、現在、法令により製造・輸入が原則禁止されています。
泡消火薬剤の保有・使用が直ちに違法となるわけではありませんが、漏洩事故や誤放出を防ぐことが重要です。
マンションや商業施設の駐車場・危険物施設などに泡消火設備を設置している事業者の皆様は、保有している薬剤の型式番号の確認や関係法令(化学物質審査規制法・水質汚濁防止法)の把握、漏洩時の対応、日常管理・点検方法、PFOS等を含まない代替薬剤への切替え等について、下記リンクからご確認ください。

関連ファイル
関連リンク
- 【総務省消防庁HP】PFOS・PFOAを含有する 泡消火薬剤等の 取扱い・処理について(外部サイトにリンクします)



