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糸島市渇水対策本部を設置しました
更新日:2026年9月7日
糸島市を含む福岡都市圏の水道水の約3分の1は、筑後川からの水で賄われています。
現在、筑後川流域では7月中旬の降雨以降少雨傾向にあり、筑後川関連ダム(江川・寺内・小石原川ダム等)や瑞梅寺ダムの貯水量の減少が続いております。
糸島市では令和8年8月12日から糸島市節水対策会議を行うなどして、筑後川関連ダムの貯水率を注視しておりましたが、令和8年9月3日に福岡地区水道企業団渇水対策本部が設置されたことを踏まえ、糸島市においても、より一層の渇水対応を図っていくため、糸島市渇水対策本部を下記のとおり設置しました。
市民のみなさまにおかれましては、引き続き、限りある水資源の有効利用のため、引き続き節水へのご協力をお願いいたします。
設置日
令和8年9月7日(月曜日)



