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【11月28日】「露の五九洛さん講演会 一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」
更新日:2026年9月28日
「露の五九洛(つゆのごくらく)さん講演会 一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」
パープルリボンプロジェクトin糸島の一環として、「露の五九洛さん講演会」を開催します。
落語家の露の五九洛さんは、生きづらさを感じている人たちに寄り添う天台宗道心寺の住職です。
前半は、笑顔になれる「落語」でリフレッシュ。
後半は、講師自身の経験をもとに、性別にとらわれない自分らしい生き方について語ります。
心が温かくなるひとときを過ごしませんか。
日時
令和8年11月28日 土曜日 14時00分から15時30分 (受付 13時30分から)
会場
糸島市市民交流センター 5階 会議室
講師

露の五九洛(つゆのごくらく)さん
上方落語協会所属の落語家。天台宗道心寺住職。兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活躍中。
小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。
落語家になるか僧侶になるか悩む中、落語の創始者、初代 露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。
高校卒業を機に初代 露の五郎兵衛の流れを組む「三代目 露の五郎」へ入門。
3年間の内弟子修業を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
2011年、天台宗で得度。翌年、比叡山で四度加行(しどけぎょう)を受け正式な天台宗僧侶となる。
2021年、兵庫県尼崎市西長洲町に「道心寺」を開山。
年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。
好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。
尼崎市男女共同参画推進員。
2025年12月、師匠の「三代目 露の五郎」襲名にともない、旧芸名「露の団姫(まるこ)」から「露の五九洛」に改名。
| 主な受賞歴 | 2011年11月 第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞 2017年 1月 第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞 2020年12月 第4回・尼崎市文化未来奨励賞受賞 |
| 主な出演 | テレビ朝日『ぶっちゃけ寺』、朝日放送『おはよう朝日~土曜日です~』 テレビ朝日『謎解き!伝説のミステリー』、NHK『落語でブッダ』 NHK『所さん!事件ですよ』、OBC『露の団姫のまんまるサンデー』等多数 |
| 主な著書 | 『プロの尼さん』(新潮社)、『今日は何の日?まるこの日めくり仏教小咄』(春秋社)等 |
講演内容
講演会テーマ「一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命」- 前半・落語
-
後半・講話
定員
50人程度 先着順・要事前申込み
参加費
無料
託児
無料 原則6か月から就学前まで 参加申し込み時にご予約ください。
情報保障
手話通訳を行います。
申し込み方法
下記の申込コード、ラポール窓口、電話で受付いたします。
申し込みの際には、
1.参加希望講座名、2.名前、3.年齢、4.住所、5.電話番号、6.託児の有無(託児希望の人はお子さんの名前・年齢)をお知らせください。
注:申込み完了の自動返信メールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
https://shinsei.pref.fukuoka.lg.jp/f2O4JUkP
申し込み期限
令和8年11月21日 土曜日



