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【ラポール講座】3歳から始める性教育【第1回/幼児期】を実施しました
更新日:2026/6/19
~いのちと体と心~
「赤ちゃんは、どこからくるの?」「女の子と男の子って、なにがちがうの?」
子どもに聞かれたときには、どのように答えたらよいのでしょうか。
性教育は、いのちと体と心を大切にするためにも、性暴力から身を守るためにも、幼いころから始めるべきだと言われます。
今回は、幼児期(3~8歳のころ)から教える内容をテーマにしています。
大人も子どもも、だれもが参加できる講座として実施しました。
日時
令和8年6月4日 木曜日 10時から11時30分まで
場所
糸島市市民交流センター 5階 会議室
講演内容
3歳から始める性教育~いのちと体と心~
- いのちとは(絵本『みんなのいのち』読み聴かせと解説)
- なぜ3歳から行うのか
- いのちと体と心を大切にするために
- 「No」の言い方、伝え方 など
講師
- ファウルクス章子さん(保育士)
参加者の声(一部抜粋)
- とても興味深かったです。日々悩みながら、絵本等を使いながら、子どもに性教育をしてきましたが、話し方のヒント、伝え方を学ばせていただきました。
- 異性とお風呂に入ることに違和感を持つ年齢が、国の文化によって違うことを「確かに」と思いました。自分の子が性犯罪に巻き込まれないようにするためには、自分の体を人に見られる違和感を持たせるべきだと思いました。
- リピーターがいらっしゃることが、よく分かります。私は、子育て真っ最中ではありませんが、理解しておきたいと考えて参加しました。改めて正しい知識を吸収できました。やっぱり参加して良かったです。そして、何度でも聴きたいと思いました。
- 自分自身、性教育を学校などであまり受けていなくて、息子に聞かれたり相談されたりしたらどのように答えたらいいのか、ずっと不安でした。最近は性に関する言葉も増えてきたので困っていたところ、こちらの講座を知りました。とても分かりやすくてためになる内容で、本当に参加して良かったです。
- 自分だけではなく、パパの教育も必要だと痛感しました。息子もいるので加害者側にならないように、”相手が嫌がったらやめる”を親である自分ができるようにしたいと思います。
講座の様子
平日にもかかわらず、たくさんの参加がありました。
今年度も会場内にキッズスペースを設け、お子さんと一緒に参加できる講座として開催しました。
性教育絵本『みんなのいのち』を解説しながら楽しく読み聞かせ。
休憩時間に展示コーナーへ。質問には講師が丁寧に答えてくださいました。質問への回答に思わず納得。



