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新型コロナウイルス感染症への対策について

更新日:2021年04月09日

感染リスクが高まる「5つの場面」に十分注意しましょう

5つの場面

新型コロナウイルス感染症とは

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

  • 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

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医療機関の受診に関する相談

 発熱等の症状のある患者が、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関において適切に診療・検査を受けられるよう、福岡県が発熱患者等の診療又は検査を行う医療機関を「診療・検査医療機関」として指定しました。

 発熱患者等は、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話相談し、その医療機関が発熱患者等の診療・検査を行う医療機関であれば、そこを受診していただくことが基本となります。

 なお、相談した医療機関で診療・検査ができない場合や、相談する医療機関に迷った場合等には、保健所の「受診・相談センター(旧:帰国者・接触者相談センター)」へお問い合わせください。

診療・検査医療機関一覧(外部サイトにリンクします。)
(診療・検査医療機関以外にも、発熱患者等の診療・検査を行う医療機関があります。)

相談・受診の流れ(外部サイトにリンクします。)

・妊婦の方へ
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。
 詳しくは、「妊婦さんのための新型コロナウイルス感染症情報」をご参照ください。(外部サイトにリンクします)
 
・お子様をお持ちの方へ
 小児については、かかりつけ小児医療機関や受診・相談センターに電話でご相談ください。

連絡先

受診・相談センター(福岡県糸島保健福祉事務所)

電話番号:092-322-5579

夜間・休日の連絡先:092-643-3288

新型コロナウイルスを防ぐには

 この感染症は、インフルエンザなどと同様に、飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。マスクの着用やティッシュで口と鼻を覆うなどの咳エチケット、そして丁寧な手洗いにしっかりと努めていただくようお願いします。  持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意をしてください。

人との接触を減らす10のポイント

 誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。新型コロナウイルス感染症から、あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。

画像をクリックすると、人との接触を8割減らす、10のポイント(PDF:994KB)が開きます

(サムネイル)人との接触を減らす10のポイント.jpg

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。 この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。 今重要なのは、今後の国内での感染拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。  「小規模患者クラスター」とは感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。

画像をクリックすると、新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(PDF:556KB)が開きます。

 サムネイル新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために.jpg

基本であり、とても大切な手洗い

まずは手洗いが大切です。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

正しい手洗いについて説明したリーフレットです

咳エチケットで感染拡大を予防

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

画像をクリックすると、リーフレット「咳エチケット違反していませんか?」(PDF:1.07MB)が開きます

リーフレットサムネイル.jpg

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み、公共交通機関を利用しての外出、人混みの多い場所への外出を避け、自宅で療養してください。

発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

感染症の予防には、一人ひとりの咳エチケットや手洗いなどがとても重要です。

接触感染に注意

新型コロナウイルスの感染経路として、飛沫感染のほか、接触感染に注意が必要です。 人は、無意識に顔を触っています!

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そのうち、目、鼻、口などの粘膜は、約44パーセントを占めています。

(参考文献) Yen Lee Angela Kwok, Jan Gralton, Mary-Louise McLaws. Face touching: A frequent habit that has implications for hand hygiene. Am J Infect Control.2015 Feb 1; 43(2):112-114(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7115329/

3つの密を避けて外出しましょう

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

画像をクリックすると、密を避けて外出しましょう!(PDF:1.19MB)が開きます。

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 ご家庭で新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には

画像をクリックすると、家庭内でご注意いただきたいこと(PDF:954KB)が開きます

サムネイル家庭内でご注意いただきたいこと(表).jpgサムネイル家庭内でご注意いただきたいこと(裏).jpg

その他のQ&A(外部サイトにリンクします)

 厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土・日・祝日も実施)

厚生労働省の報道発表の内容(本疾患について、患者の発生状況などの情報)は、厚生労働省ホームページや福岡県ホームページをご覧ください。(外部サイトにリンクします)

 (参考)啓発ポスター(外部サイトにリンクします)

啓発資料について、配布や媒体掲載など、使用可能です。掲載の場合は『出典:首相官邸HPより』を記載してください。

感染症指定医療機関 

厚生労働省が指定する感染症指定医療機関は、下記のページをご参照ください。 なお、糸島市内には感染症指定医療機関はありません。

一般的なことに関する相談

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、下記相談窓口で対応しています。

問い合わせ先

電話番号:092-643-3288(24時間対応)
ファクス番号:092-643-3697 

現在、大変多くのご相談・お問い合わせをいただいており、時間帯によってお電話がつながりにくい状況が発生しています。おかけのお電話がつながらなかった場合は、大変恐れ入りますが、時間をおいて再度おかけいただきますようお願いいたします。みなさまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

健康増進部 健康づくり課
窓口の場所:新館1階
ファクス番号:092-321-1139

健康推進係
電話番号:092-332-2069

保健指導係
電話番号:092-332-2069

母子保健係
電話番号:092-332-2069

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