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令和7年度 高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ
更新日:2026年1月29日
定期接種で使用する肺炎球菌ワクチンの切り替えについて(令和8年4月1日~)
国の方針により 、現在、定期接種として使用している23価肺炎球菌ワクチン(PPSV23) は、令和8年3月31日(火曜日)で終了します。
令和8年4月1日(水曜日)からは、より効果が高いとされている 20価肺炎球菌ワクチン(PCV20) に切り替わります。
【令和8年4月1日からの変更点(予定)】
| 変更前 | 変更後 | |
| ワクチン名 | 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23) | 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20) 注)免疫記憶効果があり、1回接種で長期にわたる効果持続が見込まれ、効果が高いとされています。 |
| 接種費用 (自己負担金) |
3,000円 注)市県民税非課税世帯または生活保護世帯の方は、自己負担金無料 |
4,000円程度(予定) 注)決定次第、ホームページ等でお知らせします。(3月下旬を予定) 注)市県民税非課税世帯または生活保護世帯の方は、自己負担金無料 |
【令和7年度に通知を受け取られた方へ】
・接種できる期間はこれまでと変わりません。(66歳になる誕生日の前日まで)この期間内であれば、引き続き接種が可能です。
・20価肺炎球菌ワクチンは単価の上昇により、自己負担金が現在の3,000円より高くなる見込みです。
・23価肺炎球菌ワクチンの接種を希望される方は、お早めの接種をご検討ください。
・令和8年4月以降に20価肺炎球菌ワクチンを接種する場合も、お持ちの予診票が使用できます。
高齢者の肺炎球菌による肺炎の発症や重症化を予防するため、肺炎球菌予防接種費用の一部助成を行っています。
対象者
糸島市に住民登録があり、これまで高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人で、下記のAまたはBの人
| 対象者 | 予診票 | |
| A | 65歳の人 | 誕生日月の前月下旬に送付します。 注:65歳の誕生日月が経過しても届かない場合は、市健康づくり課にお問い合わせください。 |
| B | 60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害がある人(身体障害者手帳1級相当) | 市健康づくり課または医療機関から予診票を受け取り、ご使用ください。 |
注:本人から接種希望の意志確認ができない場合や、上記の対象者以外の人は、任意接種(全額自己負担)となります。
注:「身体障害者手帳1級」をお持ちでも、上記障がい以外の人は該当しません。
費用助成期間
助成回数は、生涯に1回です。また、助成期間を過ぎると対象になりませんので、ご注意ください。
| 対象者 | 費用助成期間 | |
| A | 65歳の人 | 65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで |
| B | 60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害がある人(身体障害者手帳1級相当) | 60歳の誕生日の前日から65歳の誕生日の前日まで |
注:期間外の接種は、全額自己負担(6,000円~1万円程度)となります。
接種費用(自己負担金)
3,000円
注:接種対象者のうち、市県民税非課税世帯または生活保護世帯の人は、自己負担金(3,000円)が無料になります。詳しくは、こちらの「高齢者定期予防接種 自己負担金無料制度について」(別ページに移動します)をご覧ください。
接種場所
こちらの令和7年度高齢者用肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧をご覧ください。
また、糸島市外の医療機関でも、福岡県内の定期予防接種広域化実施医療機関であれば接種可能です。かかりつけの医療機関にお問い合わせいただくか、ページ下部の関連リンク「福岡県定期予防接種広域化実施医療機関」をご覧ください。
医療機関に持参するもの
- 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種予診票 (紫色)
- マイナ保険証または資格確認書
- (接種対象者【B】に該当する方のみ)身体障害者手帳1級または同程度とみなされる状態であることがわかる書類
- (市県民税非課税世帯または生活保護世帯の方のみ)無料対象者の確認書類(「高齢者予防接種 自己負担金無料制度について」(別ページに移動します)をご参照ください。)
関連リンク
- 福岡県定期予防接種広域化実施医療機関(外部サイトにリンクします)



