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「市長への手紙」に寄せられたご意見と回答(令和3年12月受付 掲載希望分)

更新日:2022年1月5日

保育所の入所について

質問要旨

2児の母です。フルタイムの共働きですが、保育園に入れなくて困っています。
広域利用の制度が始まり嬉しく思いましたが、中身は不安要素が多くて利用するのが難しいです。(年度毎に新規の申し込みが必要、きょうだい児でも糸島市の保育園と併用できない等)広域利用で入所した場合は卒園まで継続での入所が可能、糸島市の保育園入所の加点項目にする、きょうだい児で糸島市と福岡市の保育園にそれぞれ入所できることを要望します。
そもそも、糸島市の保育園へ入所できれば広域利用に頼らなくてもいいのですが‥
私が把握しているだけでも志摩地区や泊地区には大型分譲地が予定されていて、子育て世帯が増加することは安易に予測できます。現在も待機児童がいる中、それ以上に増えると予想される待機児童への対策はどのようにしていくのでしょうか。具体的な回答をお願いします。
近くに頼れる人がいない共働き世帯に寄り添った支援を検討していただきたいです。
どうかよろしくお願いします。

回答要旨

1:広域利用で入所した場合は卒園まで継続での入所が可能として欲しい

広域利用制度については、毎年度福岡市と協議し、制度の継続を判断することとなっています。そのため、現時点で令和5年度以降の広域利用は未定です。 頂戴したご要望につきましては、今後、福岡市と検討いたします。

2:福岡市の保育所を広域利用している園児が糸島市の保育所入所を希望する際、『福岡市の保育所を広域利用していること』を糸島市の保育所入所の加点項目にして欲しい

ご要望として承ります。
なお、福岡市との広域利用に限らず、糸島市内での転園や引越し等に伴う転園についても加点はありませんが、きょうだい児が在籍している園への入所希望の場合は加点があります。
(例:兄が福岡市の保育所Aに広域入所中、弟が糸島市の保育所Bに入所中。兄が弟の在籍している保育所Bへ転園希望の場合)

3:きょうだい児で糸島市と福岡市の保育園にそれぞれ入所が可能として欲しい

現時点で、入所選考の結果によっては、きょうだい児で糸島市と福岡市の保育所にそれぞれ入所することは可能です。

認可保育所に入れなかった方には、幼稚園や届出保育施設等を案内しております。幼稚園や届出保育施設は、糸島市外の施設もご利用いただけますので、お勤め先の近くにある施設も選択肢として考えられます。 保育状況に不安を感じておられることと存じますが、市内の幼稚園や届出保育施設については、下記URLから所在地や連絡先等をご確認いただけますので、参考にしていただければ幸いです。
市内幼稚園(施設案内):https://www.city.itoshima.lg.jp/li/map/index.html
市内届出保育施設:https://www.city.itoshima.lg.jp/s017/010/010/010/070/20170623161647.html

なお、本市では、待機児童対策について主に8つの取り組みを実施しています。

【糸島市の主な取り組み】
1認可保育所の新設(令和2年度)、2幼稚園の認定こども園への移行促進、3小規模保育事業所の新設(令和3年度)、4既存認可保育所の増改築に伴う定員増、5企業主導型保育施設の推進、6無料職業紹介事業や保育士等就職・転職フェア開催による保育士等の確保促進、7幼稚園の活用、8福岡市の広域利用 など。

全国的に保育士不足が続いており、保育士の確保が保育行政の喫緊の課題となっております。今後も継続して待機児童解消に向け各種取組を進めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

子育て世帯への臨時特別給付金について

質問要旨1

10万円現金給付に関して、秋田県の自治体では、所得制限なしで、10万円給付となるそうです。今までも所得制限によって子ども手当も減額され、所得の分、高い税金を納めているのに、恩恵を受けられていません。コロナ渦で出産もしましたが、その補助金も対象期間外でした。兄弟の幼稚園行事も全て縮小され学びの機会も制限されました。子どもがコロナによって受けた影響は家庭の所得は関係ありません。所得制限なしの、子どものいる家庭、全世帯給付をご検討いただきたいです。

回答要旨1

新型コロナウイルス感染症によるさまざまな影響がある中で、出産、子育てをなさっておられ、何かとご苦労が多いことと存じますが、昨年度を含め、国が実施する子育て世帯向けの給付金については、所得制限が設けられ、所得が限度額を超える世帯の皆様には給付金が支給されておりません。
頂戴したご意見にあるように、市の独自策として所得制限を設けずに給付金を支給することは、市の財政状況等から、現段階で実施することは難しい状況です。 何卒、ご理解をお願いいたします。

質問要旨2

子育て世代への給付金10万円ですが、ほんとにありがたいです。
もちろん市政の状況もあるとは思いますが現金支給が何よりも助かりす。クーポンは使えるお店とのやり取りも大変だと思います。お店の方にもいろいろ手続きの手間と時間がかかります。さらに、市役所の方たちも大変なのは目に見えているので。  
来年には新しい市役所も建設が始まったりと糸島市での生活がこれからも活性化されるのを期待しています!

回答要旨2

本市では、クーポンではなく、全額を現金で2回(12月27日に5万円、1月12日に5万円)に分けて支給します。
用途を制限したクーポン券では、クーポン券が使用できる店舗とできない店舗との間で、不公平が生じます。
また、新型コロナウイルス感染症によるさまざまな影響がある中で、日々子育てを頑張っていただいている保護者の皆様の実情を考えると、使い勝手が良く、迅速かつ確実に給付できる現金のほうがより望ましいと考えました。
子育て世帯の皆様には、今回の給付金をぜひともお子様のために有効に使っていただき、併せて、地域経済の活性化につながるよう、糸島市内での利用をお願いいたします。

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情報化推進係:新館3階
ファクス番号:秘書係/広報係:092-324-0239
情報化推進係:092-323-2344

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