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「市長への手紙」に寄せられたご意見と回答(令和3年9月受付 掲載希望分)

更新日:2021年10月12日

バスケットボールのゴール設置について

質問要旨

先日の2020東京オリンピック、女子バスケットボールでの糸島市出身の林 咲希選手の活躍は、習い事でバスケをしている僕の目に、とっても輝いて見えました。
僕も林選手のようにバスケが上手くなってオリンピックに出場したいと思って練習をしています。
しかし、僕の家の近くにはバスケットのゴールがありません。
そこで、伊都の杜にバスケットのゴールを設置して頂きたいです。場所は、芝生公園が望ましいです。

回答要旨

ご要望をいただいた伊都の杜第1公園(芝生公園)も含めて、市内の公園では、小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、多くの人々に公園を使ってもらいたいので、「ボール遊びの禁止」などいくつかのルールを決めています。
そのため、残念ながら公園内に新しくバスケットのゴールを作ることはできません。

バスケットのゴールは、曽根体育館、志摩体育館、引津運動公園に設置しています。
曽根体育館、志摩体育館は、当日に団体利用の予約がなければ、個人で利用することができます。
個人で利用する場合、予約はできませんが、事前に空き状況の確認をお願いします。
曽根体育館(092-323-5900)、志摩体育館(092-327-2705)
注)個人で利用する場合の料金は、市内在住者は1時間当たり60円です。

引津運動公園は、屋外にバスケットのコートがあり、予約せずに誰でも利用することができます。
市内の小・中学校の体育館にもバスケットのゴールはありますが、10人以上の団体登録が必要で、個人で利用することはできません。

大好きなバスケットボールを頑張って練習し、林咲希選手のようにオリンピックで活躍されることを期待しています。

質問要旨

本日(9月10日)の西日本新聞9面に「認知症の人にやさしいデザイン」という見出しで福岡市城南区堤公民館の改装の記事がありました。紹介されていたのはトイレの入り口と内装についてでしたが、配色やピトグラムだけで利用者にとっては随分わかりやすくなるのだと実感しました。糸島市内の施設でも初めての場所に行くと案外トイレの場所はわかりにくいものです。認知症の方や目の見えにくい方はもっとわかりにくいのではないでしょうか。
前原南コミュニティーセンターについては、もうすでに内部のデザインなどについても決定済みかと思いますが、まだ建てる前なので何とかこのようなユニバーサルデザインを取り入れていただいて、たくさんの方がコミュニティーセンター集えるよう願っております。

回答要旨

前原南コミュニティセンター整備事業につきましては、今年の4月から解体工事がはじまり、8月から建設工事に入りました。工事車両の通行への配慮や児童の通学路の変更など、地域のみなさまには工事への多大なご協力を賜り誠に感謝申し上げます。おかげさまで来年秋の開館に向け、順調に工事が進んでいます。
前原南コミュニティセンターは、地域のすべての世代のみなさまに愛されるコミュニティセンターをめざして、バリアフリー並びにユニバーサルデザインに配慮した設計を行っております。
館内の色合いにつきましては、地域のみなさまから要望として寄せられた「校区カラー」の「緑色」を基調に、図柄(ピクトグラムなど)を取り入れた分かりやすいサイン表示を採用することにしております。
ご意見にもありますように、内部のデザインや設備については、ほぼ決定済みではありますが、一部の内装材の色合いについてはこれから最終決定するものもありますので、引き続きユニバーサルデザインに配慮した選定を行いたいと思います。

質問要旨

糸島市に移住予定の者です。 
移住先の地域は、住宅建設にあたり合併浄化槽の設置が必要な地域であるため、補助金の活用を前提に計画を進めていました。しかしながら、市のご担当者いわく、現時点(9月時点)で予算に達し、受付を終了したとのことでした。また、今年は例年になく申請が多いとのことでした。 
 
質問及び意見です。 
・下水道施設がある地域と合併浄化槽が必要な地域とで、下水に対する個人の初期費用が大きく異なり、非常に不公平と感じます。市として、その公平性の担保をどのようにお考えですか。なお、金額面で、下水の受益者負担金だけでは、公平性が担保されていないと感じます。 
 
・上記の公平性確保の改善のため、合併浄化槽設置のための補助金制度があると思いますが、9月で予算に達してしまうのは、そもそも住宅建設等の需要を把握しきれていないのではないでしょうか。また、予算が不足するのであれば、他事業からの流用を行うなどの対応を検討すべきではないでしょうか。 

回答要旨

令和3年度の合併処理浄化槽補助金の申請受付が終了し申し訳ございません。
さて、ご質問の下水道施設がある地域と合併処理浄化槽が必要な地域の公平性の担保につきましては、下水道施設がある地域(下水道整備区域)の受益者には、「下水道受益者負担金」や「宅内整備費用」等を負担いただくことで、金額面の公平性を確保しております。
この「下水道受益者負担金」は、受益者が権利を有する土地の面積に1平方メートル当たり600円を乗じて算出します。
ただし、市街化調整区域については、面積の上限は330平方メートル、約100坪としており、市街化調整区域での受益者負担金の上限額は198,000円です。
また、「宅内整備費用」は施工業者等により異なりますが、工事費用の全額を負担いただいています。

次に、本補助制度につきましては、下水道整備区域との公平性を図ることが目的ではなく、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止することが目的です。
また、国・県・市のそれぞれが計画的に補助費用を負担しているため、他事業からの流用などにより対応は難しく、今年度についての補助金の拡大は厳しい状況です。しかしながら、今回のようなご要望にお応えできるよう、来年度以降の補助金の拡大に向けて検討を進めていきたいと考えています。

ご希望に添えず申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、令和4年度も同補助金を予定しておりますので、令和4年4月以降に申請していただきますようお願いいたします。

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情報化推進係:新館3階
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