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「市長への手紙」に寄せられたご意見と回答(令和3年6月受付 掲載希望分)

更新日:2021年7月19日

幸田橋下の水門について

質問要旨

水門が橋の下になるので、歳をとった方や増水した時の操作が危ないと言う事で、ハンドルを延長していただけると言う事でした。しかし、今になって市の担当者の方が、付けなくて良いと判断されたようですが、II期工事の始まる時までは、業者の方からは、付けられると聞きました。安全の為には必要だと思いますので、ご再考おねがいいたします。

回答要旨

幸田橋下の取水口については、工事前は土のうでせき止められていたものを、幸田橋架け替え工事にあわせてハンドル付きの水門を新たに設置しており、今以上に水門のハンドルを延長する計画はありません。

糸島市が更に魅力的で影響力のある市になるための提案について

質問要旨

全国の人達から注目されている糸島市。MONOCLE発表の「輝く小さな街」2021年ランキングで世界3位となり、糸島市が世界から注目されていることも、大変嬉しいことだと思います。そんな素敵な糸島市だからこそ、もっとできること・やるべきことがあるのではと思い、今回市長への手紙という形でお伝えしたいと考えました。

子ども・子育てに関すること

  • 子育て支援の充実

いとハピが開設されたので、状況は改善されていくのだと思いますが、私自身産後の相談窓口の仕組みに不安を感じました。私は里帰り出産後、糸島市に戻り生活していく中で、授乳やミルクのことで相談できる窓口を探しました。市にある産婦人科はその病院で出産した人のみ対応とのこと。市役所に電話してみましたが「一般的にはこうしたらいい」という指導で終わり不安は解消されませんでした。

  • 学校の種類や数について  

様々なニーズがあると思いますので、市内にもっと学校を設置した方がよいのではないでしょうか。小中高一貫校・私立学校・公立の不登校児対応校・専門学校・大学など、自分が住んでいる市に進学・学業の選択肢が多くあることは、とても魅力的なことだと思います。 

『循環する』ということを重視すること

  • 農業のこと  
無農薬・有機栽培がもっと盛んな場所になってほしいです。農薬を使わない栽培が広がっていけば、農家の方々の健康・土壌・消費者・海…つながっている全ての幸せにつながります。また、農産物に対する規格外という考え方をなくす場所になってほしいです。規格外とされている野菜、出荷できない野菜。地産地消を市民みんなで意識していける仕組みを広めていけば、問題の解決につながっていくと思いますし、食料を必要としている人はたくさんいるはずです(子ども食堂など) 。
  • ゴミを資源にすること  

今年の初めに数回芥屋の海岸のゴミを拾いに行きました。砕けて小さくなり散乱しているプラスチック、あまりの多さに驚きました。マイクロプラスチックの問題は世界中で注目されています。家庭・事業所等からでる生ゴミも、食品ロスの問題と合わせて解決していかなければなりません。使い捨てという考え方もなくしていきたいです。世の中でSDGsという言葉が広まっていっています。地球を守るということは私達が生活していけるということにつながりますので、みんなで取り組むべきことです。地球を大切にする生活を目指したいです。輝く小さな街世界3位の糸島市。SDGsへの取り組みを加速させ、さらに魅力的で影響力のある市になってほしいです。子供達の未来のために、できることをすぐに。

回答要旨

子ども・子育てに関すること

  • 子育て支援の充実
出産・育児に関して不安を抱える方は多いと認識しています。
本市では、産前産後の支援を充実させるため、ご存知のとおり、令和2年4月に子育て世代包括支援センター「いとハピ」を開設しました。保健師、助産師、社会福祉士、保育士等の専門職を配置し、妊娠期から子育て期まで、ひとりひとりにあわせた継続的な支援を行っています。
例えば、母子手帳の個別交付だけでなく、子育て家庭の状況に合わせた様々な情報提供のほか、助産師による授乳相談として、実際に授乳の様子を見たり、体重を測定したりすることで、保護者の希望や困り感により沿いながら、適切な助言に努めています。
また、更なる子育て支援策として、母子健康手帳・子育て応援アプリ「いとハピナビ」を提供しています。このアプリには、妊娠・出産・子育てに関する情報が掲載されているほか、子どもの成長をチェックする機能や予防接種のスケジュールを管理することもできます。糸島市ホームページ関連リンクよりダウンロードができますので、是非ご利用ください。
新型コロナウィルスで生活様式も変化し、子育て環境や子育てに関する心配や不安も多様化していますが、今後も個人に寄り添った対応を心がけながら、「いとハピ」を中心に子育てのサポートを行ってまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いします。

 
  • 学校の種類、数について
小中一貫校については、現在のところ設置の予定はありませんが、中学校区ごとに小・中学校の教員が合同で研修を行うことで、小・中学校の9年間を見通したカリキュラムの作成に取り組んでいます。
また、私立学校は、学校法人が主体的に設置・運営されるため、本市が回答する立場にありませんので、回答は控えさせていただきます。
次に、不登校児対応校については、現在のところ設置の予定はありませんが、適応指導教室「すばる」、フリースペース「みなも」を設置するなどして、小・中学校と連携しながら取り組んでいます。
なお、以前より設置のご要望を多数頂戴しておりました福岡県立特別支援学校(仮称)が、令和6年4月に泊地区に開校される予定です。

『循環する』ということを重視すること

  • 農業のこと
本市における無農薬、有機栽培を行う農業者については、正確な戸数は把握できないものの、化学肥料や化学合成農薬の使用を減らし、地球温暖化防止や生物多様性の保全に取り組む農業者を支援する「環境保全型農業直接支払交付金」の利用者は確実に増えています。
また、本市で生産される農産物については、卸売市場への出荷だけでなく、直売所での販売や加工用としての相対取引など多様な消費チャネルを持っているため、商品価値が著しく低いもの以外は廃棄されることはありません。
しかしながら、豊作による価格の暴落などにより、出荷経費を賄えないと判断した場合は、農業経営上やむをえず収穫をあきらめる場合もあります。消費者の皆様に、糸島産農産物を積極的に購入していただくことが、生産者への支援や地産地消の推進につながりますので、ぜひご協力をお願いいたします。


  • ゴミを資源にすること

現在、本市でも、クリーンセンターへのごみの搬入量が増加傾向となっています。
ごみを減らすための本市の取組として、3Rをキーワードとした広報記事の掲載、出前講座や各種イベントにおける周知活動、有価資源の回収やコンポストの購入に対する補助などを行っています。
今後も、食品ロスの問題や使い捨て製品について、まずは、一人ひとりがライフスタイルに合わせてできるところから取り組んでいけるよう情報を発信してまいります。

  • SDGsに関すること

本市では、総合的かつ計画的な市政を行うため、市が取り組むべき政策等を示した総合計画を策定しており、その中で、市の各施策と、SDGsに定められた17の開発目標の関連性を明らかにし、各種政策・施策を展開することとしています。総合計画は、本市のホームページ(トップページ>市政情報>市の計画>総合計画)でご覧いただけます。
なお、ご意見を頂戴した環境分野では、2050までの脱炭素社会を見据え、小水力発電や太陽光発電、エネファーム(水素利用)などの再生可能エネルギーの普及促進や、資源回収・環境教育の充実などによって、持続可能な循環型社会の形成を図り、もって、開発目標7(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)の推進にも寄与していくこととしています。

お問い合わせ

企画部 秘書広報課
窓口の場所:秘書係/広報係:本館2階
情報化推進係:新館3階
ファクス番号:秘書係/広報係:092-324-0239
情報化推進係:092-323-2344

秘書係
電話番号:092-332-2111

広報係
電話番号:092-332-2101

情報化推進係
電話番号:092-332-2063

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