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令和7年度糸島市市民提案型まちづくり事業採択団体の紹介

更新日:2025年10月10日

令和7年度糸島市市民提案型まちづくり事業の採択団体を決定しました

糸島市では、地域課題の解決につながる活動を支援するため、
市民活動団体が提案・実施する事業に補助金の交付を行っています。

令和7年度は、書面による一次審査、公開プレゼンテーションによる二次審査を経て、
次の8団体への補助金交付を決定いたしました。

市民活動団体の積極的な事業への取り組みを支援することで、
活力のあるまちづくりの進展を目指します。

いとしまリンク
「いとしまリンク」

 団体紹介

  糸島のイベント情報の収集・発信と情報発信支援のサポートを行うことを目的として設立されまし
 た。事業者・大学生・地域住民等が一緒になって、月1回のモーニング会議や週1回予定のリモート会
 議で意見を交わしながら、糸島を盛り上げ魅力を多くの人に届けるお手伝いを行っていきます。

 採択事業で取り組む内容

  情報収集発信のWebプラットフォーム「いとしまリンク」の開発及び運営と、情報発信支援を目的
 とした勉強会を開催します。糸島にたくさんあるけどなかなかたどり着けない魅力的なイベント情報
 を広げ、市民は情報にたどり着き参加しやすく、イベント運営者は必要とする人に知ってもらえる状
 況を目指し、継続的に運営できる土台を作ります。

  いとしまリンクURL : https://itoshima.link/

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  「いとしまリンク」を見に行けば、様々なイベント情報が集まっていて楽に探すことができる。
 「いとしまリンク」を使えば無料で情報掲載して周知につながる。「いとしまリンク」の勉強会に参
 加すると広報活動のヒントをもらえる。そんな状況を目指します。
  ぜひ応援、ご協力をお願いいたします。

   itoshimalink.jpg 

 団体への問い合わせ先

  instagram:https://www.instagram.com/itoshimalink
  メール:info@itoshima.link

一般社団法人九州人文社会科学研究会
「文系大学院人材の発掘事業「文系学問はどんな役に立つの?」」

 団体紹介

  私たちの団体は九州大学の文系大学院生やその卒業生によって組織された団体です。普段は社会人
 として仕事をしたり、大学院で研究をしているメンバーが集まって、各々の得意な分野を活かしなが
 ら高校生や大学生と一緒に勉強会を開いたりしています。オンラインでも繋いでいるのでどこからで
 も参加できます。
  私たちの目標は、文系学問それ自体への理解を深めてもらうことです。一時期、文系学部廃止論争
 が活発になったことは記憶に新しいでしょう。多くの方がそれに反発しましたが、実際に哲学や歴史
 学、文学などを研究している人に出会ったとき、どうしてそんな勉強をしているの、何かの役に立つ
 の、と多くの人が疑問を抱くでしょう。私たちの目標はその疑問を解消し、どんな人でも誇りを持っ
 て学問を研究できる環境を作っていくことです。

 採択事業で取り組む内容

  文系学問の最先端を担うべき文系大学院生や大学院出身者が「文系学問はどんな役に立つの?」と
 いう疑問に、参加者と一緒に立ち向かいます。糸島という歴史ある街で、人間の文化を紡いでいくこ
 との大切さを共に考えましょう。
  第1回目の講演は、東風コミュニティセンターにて10月25日を予定しています。テーマは、「歴史
 を伝える・利用する・所有する~ナチドイツ強制収容所の歴史を題材に」です。(開催日や会場につ
 いては変更の可能性があります。)

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  「文系学問って、社会の役に立つの?」「何のために文系学問を学ぶの?」そんなモヤモヤした問
 いに向き合うために、文系学問を研究する大学院生たちが語る講演会を開催します。登壇するのは、
 歴史などを専門とする文系の大学院生たち。自分の研究内容や学びが、社会とどうつながるのかをわ
 かりやすく紹介し、参加者と一緒に考えていきます。中学生から大人まで、誰でも参加OK!話を聞く
 だけじゃなく、質問・意見も大歓迎です。学びと社会をつなげるという、文系学問の新しい可能性が
 見える瞬間にぜひ立ち会ってください。
  最新情報は団体のSNSで発信中!フォローもぜひお願いします。ご質問や参加希望はメールでお気
 軽にご連絡ください。

 団体への問い合わせ先

  instagram:https://www.instagram.com/kyushujinshas/
  メール: contact@qjinshas.org

田んぼであそぼ!!実行委員会
「田んぼであそぼ!!2025」

 団体紹介

  長糸校区で活動している団体です。
  長糸小学校の児童数が年々減少しています。このままだと、長糸小学校がなくなってしまうのでは
 ないかとの危機感を持っています。そのため、「小規模特認制度」を導入している長糸小学校をアピ
 ールする活動を行います。また、これからの長糸を担うこどもたちに、郷土への愛着を持ってもらい
 たいとも思っています。

 採択事業で取り組む内容

  長糸小学校周辺の田んぼで、長糸校区内外のこどもたちにおもいきりどろんこ遊びを体験してもら
 う事業を行います。
  6月22日に、長糸小学校付近の田んぼで行います。田んぼ宝探しや泥んこフラッグ、田んぼかけっ
 こ等を行い、子どもたちに元気いっぱいに遊んでもらいます。
  参加した子どもたちには、長糸の魅力を感じてもらいます。特に校区外の子どもたちには、長糸を
 移住先の候補として、または長糸小学校転校の検討をしてもらいたいと思っています。

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  糸島の魅力は田園にある!田んぼであそぼ企画はそんな田舎ならではの企画です。こどもから大人
 まで夢中になる体験をしてもらいたい!頭からつま先まで思いっきり泥んこになって遊ぶ体験は、き
 っと忘れられない経験となるでしょう。

 

糸島ば語る会
「みんなで育てる 万葉の里・植物園」

 団体紹介

  糸島ば語る会は、会長である吉丸克彦が発足させて37年目を迎えます。 
 会員数は34名(令和7年5月末現在)で活動しています。活動内容は、糸島の地理、歴史、芸能、民俗
   及び言語など(総称して「糸島学」という)調査、研究し、それらの発表および講演などの事業を行
 っています。

 採択事業で取り組む内容

  より多くの人に万葉の里を知ってもらい、見に来ていただきたいと思っています。
 1.対外的活動として、6月21日に前原コミュニティセンターで、活動PRと参加者の募集を行いまし
      た。(100余名の聴講者がありました)
 2.秋の文化祭には、引津コミュニティセンターで公演を行う予定です。 (日程は未定)
 3.見学者や協力者を増やすためにインターネットを利用し、草花の状況や万葉集で詠われた詩と草花
  の関わりなどを発信する計画です。
 4.植物の名前や配置場所を示し、来訪者が解るような看板を設置する予定です。
 5.万葉の里・植物園の維持管理も継続して行います。 

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  万葉集に詠われた場所がハッキリしている、全国的にも珍しい糸島市の船越地区にある綿積神
 社・・その境内を、万葉集に詠われた植物を植えることで、糸島の観光名所にしようと、取り組
 んでいます。(全国に万葉の里は6ヶ所ありますが、植物のある場所は奈良県の万葉の里のみ)
  そこで、会員有志が、毎月第一土曜日9時から植物を管理し育てています。先ずは、万葉植物を見
 に来てください。
  「植物に名前、詠われている万葉集、作者の名、詩の意味」を掲示しています。
   ・・・作業日なら、会員が色々なお話を、聞かせてくれますよ!・・・

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 団体への問い合わせ先

  副会長 末吉 禎史(090-4217-7721)

特定非営利活動法人西日本環境ネットワーク
「地域のコミュニティ・ユースワークとしての拠点と基盤づくり」

 団体紹介

  自然と共存、環境保全と自然体験活動、地域のまちづくりに関連した事業を行うNPO法人団体で
 す。公益財団法人都市緑化機構/第35回緑の環境プラン・コミュニティ大賞を受賞し、花と緑を育て
 るガーデン・菜園と「学び」「体験」「交流」ができる地域のコミュニティ広場として2025年3月に
 整備することができました。

 採択事業で取り組む内容

  ●ツキイチあそラボ!&マーケット
   花と緑を育てるガーデン・菜園広場と自然の素材を使ってアートをつくる、あおぞらスケッチ会
   ・絵本読み聞かせ・ボールあそび・手作り遊具でチャレンジ・竹馬・トランポリン・楽器など
   自分のやってみたい!を大切にする広場。

   場所:ころりん広場(糸島市前原西二丁目)
   日程:9月14日(日曜日)、10月12日(日曜日)、11月23日(日曜日)、12月14日(日曜
      日)、1月25日(日曜日)、2月22日(日曜日)

  ●わかもの交流 カタリバ(中・高・大学生の交流)
   なんだかんだ言ってみたい!自分ってこんな人!こんなことやってみたい!
   自分の意見を互いに語り合うのがカタリバ。
   日程:2026年1月17日(土曜日)

  ●自分を知るワークショップ講座
   1.やる気と自信を育む親のかかわり方
   2.自己肯定感を高めるワーク・リフレーミング
    見かたをかえてネガティブなところをポジティブに考えてみる
   講師:NPO法人ペアレントスキルアップ福岡 理事 魚永久子氏

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  地域のコミュニティ「ころりん広場」は学校でも家でもない“第三の居場所”。ユース(若者)た
 ちが放課後や休日などの時間に自由に集える拠点づくりを目指しています。
  地域の経験ある人たちとの繋がりを活かして、若者がロールモデルとなる様々な人と出会うこと
 から「学び」「体験」「交流」の中で、いろんなことにチャレンジしながら自分をみがき、自分を
 知るための活動を行っていきます。若者が自分を等身大で見ることができ、興味をもったもの、や
 りたい事を自ら発見できることを目指しています。

 団体への問い合わせ先

  ころりん広場(代表:文川)
  電話:090-2853-2879
    メール:fumikawa@color-in.net
    Instagram:@color_in_itoshima

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糸島こどもの権利研究会
「糸島こどもの権利ミニフォーラム2025」

 団体紹介

  糸島市におけるこどもにやさしいまちづくりの推進に寄与することを目的とし、こどもの権利につ
 いて、又こどもの権利の普及に向けた実践・政策を、糸島市民の皆様とともに学び、その輪が広がっ
 ていくことを願い活動しています。糸島市にこどもの権利条例の制定を請願することから始まった団
 体です。

 採択事業で取り組む内容

 「糸島こどもの権利ミニフォーラム2025」
  2024年9月、糸島市ではこどもの権利条例が制定されました!
  1989年に国連総会において「子どもの権利条約」が採択され、1994年に日本で批准されて30年。
 この条例が、私たちの暮らす糸島で、糸島のこどもたちにとって、そしてともにある大人にとって
 も、自分事となり、糸島市らしいやさしいまちとなっていくことを願って企画しました。
  詳細は、今後ちらし、HP、SNSなどで紹介していきます。

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  今年のテーマは「社会的マルトリートメント」
 大人が今まで当たり前と思ってきた価値観を問い直し、こどもの視点、こどもの権利の視点から市民
 の皆様と一緒に考えていけたら、と思っています。
  詳細はフォーラムHPよりご覧ください。(現時点ではまだ昨年のものですが、更新していきます!)

 団体への問い合わせ先

  メール:itoshima.kodomo.kenri@gmail.com
  フォーラムHP:https://itokodo.hp.peraichi.com/
  Facebook:https://www.facebook.com/groups/669147348398532/
  Instagram:https://www.instagram.com/itokodo_kenri
  X:https://x.com/itokodo_kenri

MOA美術館糸島児童作品展実行委員会
「「子どもの絵のパワー届けます」事業」

 団体紹介

  平成元年より毎年、福岡市と一緒に取り組んできましたが、令和5年より、福岡市から独立して、
 新たにボランティアを募り、実行委員会を立ち上げ、独自開催に踏み切りました。目的は児童の情
 操教育と併せて一人でも多くの方が美に対する関心を高めていただき、心豊かな人づくりに資する
 ことです。糸島市内の全小学校及び絵画教室から応募いただき、審査、表彰式、展示会を行い、昨
 年からは市民まつりでの展示、また昨年の姫島に続けて今年は長糸地区での絵画教室(スケッチ会)
 の実施と、取り組みの充実を図っております。

 採択事業で取り組む内容

  今年12月~来年3月までの期間において、巡回展示をさせていただきます。会場としては、志摩の
 四季、伊都菜彩、観光協会、市役所5階展望ロビー、他病院関係5か所を予定しております。多くの方
 に観ていただき、一人でも多くの方が美に対する関心を高めるきっかけにしていただきたいと願って
 おります。

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  児童の作品は感動したことや美しいと思ったことが、そのまま表現されています。大人になるに従
 って、どうしても上手に描きたいという思いが優先してしまい、感動したことが薄れてしまうと言わ
 れております。児童の作品は感動がストレートに描かれていますので、訴える力があります。元気を
 いただき、癒しを感じます。ぜひご覧いただければと思います。

 団体への問い合わせ先

  メール:moa.itoshima.jidou@gmail.com

NPO法人いとなみ
「間伐材でウッドスタートトライアル事業」

 団体紹介

  糸島・福岡を拠点に、間伐がされてない森で、大人から子どもまでみんなが参加できる皮むき間伐
 によって市民参加型で間伐し、その木を様々な形で活用しています。それにより、森の生物多様性を
 回復させ、水をしっかりと蓄え、土砂崩れが起きにくい森にするとともに、森や木を大事にする心や
 文化や暮らしを育んでいくことを目指しています。

 採択事業で取り組む内容

  福祉作業所とコラボして、間伐材で木のおもちゃをつくり、それを市内の新生児にプレゼントしま
 す。それにより、木に親しんでもらい、暮らしの中に木を取り入れてもらいたいと思っています。

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 「皮むき間伐した木の伐採ワークショップ」
 9月21日には、数年前に皮を剥いて立ったまま森の中で乾燥させた木を伐り倒すワークショップを開催
 します。この木でおもちゃをつくります。

  itonami1.jpg itonami2.jpg itonami3.jpg

 日時:9月21日(日曜日)10時~12時 9時半受付開始
 場所:真名子木の香ランドキャンプ場
 参加費:大人1000円 高校生以下無料
 対象:小学生以上
 定員:20名
 服装:長袖、長ズボン、動きやすい靴
 持ち物:軍手、タオル、水筒
 雨天中止
 申し込み先:npo_itonami@yahoo.co.jp
 申し込み期限:9月18日(木曜日)

 団体への問い合わせ先

  メール:npo_itonami@yahoo.co.jp

 

お問い合わせ

地域振興部 コミュニティ推進課
窓口の場所:4階
ファクス番号:092-323-2344

協働推進係
電話番号:092-332-2062

公共交通係
電話番号:092-332-2062

地域コミュニティ係
電話番号:092-332-2062

人口減少地域対策係
電話番号:092-332-2062

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