トップページ > 市政情報 > 市の計画 > 各分野の計画 > SDGs未来都市 > 令和6年度 SDGs認知・共感促進事業 > 【SDGs認知・共感促進事業】波多江小学校の取組を取材しました!
【SDGs認知・共感促進事業】波多江小学校の取組を取材しました!
更新日:2025年3月27日
糸島市は令和5年度に「SDGs未来都市」に選定され、「糸島市SDGs未来都市計画」に基づく取組を推進しています。SDGsの達成には、市民・団体・企業など、皆さん一人ひとりの行動が必要不可欠です。
そこで、令和6年度から令和7年度にかけ、「SDGs認知・共感促進事業」を実施することとしています。
市内で活動する市民・団体・企業等のSDGsに関する取組を取材し、情報発信することで、SDGsに関する取組の“認知”と“共感”を促し、SDGsに対する市全体の意識を高め、一人ひとりの行動変容につなげていくことが目的です。
令和6年度は、市内の各小中学校における取組を取材しています。
「SDGsとよく聞くけれど、具体的になにをすればいいの?」と疑問を抱かれている方も、今回発信していく取組を参考に、身近な課題の解決に向けた行動につなげていただければと思います!
- 「SDGs未来都市」選定時のページは、こちら
【波多江小学校】日頃の感謝を込めて、野菜の生産者を招いた「アイマスクと車いすを体験し、できることを考える」
瑞梅寺川の流れる街中にある波多江小学校は、創立130年を超える歴史の長い学校です。
子どもたちは仲間と協力することを大切にしていて、合言葉は「ど・お・な・つ」。「どうしたの」「おもいをつたえよう」「なっとくできた」「つながってつぎにいかそう」の頭文字です。友だちの間で何かあったときには、「『ど・お・な・つ』だよ!」と声を掛け、話し合いで解決します。日頃から、自分と相手のどちらも大事にできるように心がけている、思いやりいっぱいの波多江小の子どもたち。今回は4年生132人がこれまで学んだ福祉の授業の集大成として、アイマスクと車いすを体験する様子をレポートします。
