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道路遊びはやめましょう(子どもたちの安全のために)
更新日:2026年6月29日
道路は、歩く人や自転車、車など多くの人が通行する「生活の大切な空間」です。
しかし、道路で鬼ごっこやボール遊びなどをすると、子どもが車や自転車に気付かなかったり、車が急に止まりきれなかったりして、大きな事故につながる危険があります。

「道路では遊ばない」を合言葉に、子どもたちの安全を守りましょう。
A. 人通りが少なくても、車や自転車の接近はあります。子どもは予測しにくく、事故は「少ない」から起きないわけではありません。道路では遊ばないでください。
Q. ボールが道路に出てしまったら?
A. 子どもだけで取りに行かせず、大人が確認し、安全を確保してから回収してください。基本は、道路でボール遊びをしないことが大切です。
しかし、道路で鬼ごっこやボール遊びなどをすると、子どもが車や自転車に気付かなかったり、車が急に止まりきれなかったりして、大きな事故につながる危険があります。
子どもも大人も、道路では遊ばず、安全な場所で楽しく遊びましょう。
1. なぜ危ないの?(ポイント)
道路での遊びが危険な理由は、主に次のとおりです。- 見えにくい・気づきにくい
車から子どもが突然見えたり、子ども側が車の接近に気づかなかったりします。 - 急に飛び出すことがある
ボールを追って路上に出る、鬼ごっこの勢いで飛び出す等が起こりやすくなります。 - 危険を止められない場合がある
車は、思ったより早く止まれません(制動距離の問題)。 - 通行の妨げになる
自転車や車の運転者が避ける必要が生じ、事故のリスクが高まります。
2. 道路では、次のことはしないでください(お願い)
道路では、次のような遊びをしないようお願いします。(見かけたらやめる声かけにもご協力ください。)-
鬼ごっこ・かくれんぼ(飛び出しや接触の危険)
-
ボール遊び(ボールを追って路上に出る危険)
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ローラースケート/スケートボード等(自転車・車との接触の危険)
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自転車での遊び(車道・生活道路での事故リスク)
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路上への立ち入りや通行中の人の通り道をふさぐ行為
道路の種類(車道・歩道・生活道路)にかかわらず、通行している人・車両の安全を最優先にしてください。

3. 安全な遊び場所(代わりの提案)
道路以外の安全な場所で遊びましょう。- 公園や児童遊園
- 学校の校庭・体育館(利用ルールがある場合は従う)
- 地域の決められた遊び場
- 安全な場所でのスポーツ・遊具遊び(ルール厳守)
4. 保護者・地域の皆さんへ(声かけの例)
道路で遊んでいるのを見かけたら、次のように落ち着いて声をかけてください。- 「危ないから、道路じゃなくて公園で遊ぼうね」
- 「ボールは外に出さないで、決めた場所で遊ぼう」
- 「車や自転車が来るから、道路では遊ばないよ」
5. みんなで守ろう
道路での遊びは、楽しい一方で事故につながる危険があります。「道路では遊ばない」を合言葉に、子どもたちの安全を守りましょう。
- 道路:通行する場所(遊ばない)
- 公園・遊び場:安全に楽しく遊ぶ場所
- 見かけたら:やさしく声をかける

よくある質問(FAQ)(任意で入れられる文案)
Q. 近所の人通りが少ない道なら大丈夫?A. 人通りが少なくても、車や自転車の接近はあります。子どもは予測しにくく、事故は「少ない」から起きないわけではありません。道路では遊ばないでください。
Q. ボールが道路に出てしまったら?
A. 子どもだけで取りに行かせず、大人が確認し、安全を確保してから回収してください。基本は、道路でボール遊びをしないことが大切です。



