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令和2年度福岡県原子力防災訓練を実施しました

更新日:2020年11月18日

 11月7日、玄海原子力発電所で万が一、災害等が発生した場合に備え、福岡県、佐賀県及び長崎県と連携して、原子力防災訓練を実施し、県、市町村、消防、警察、自衛隊などの関係機関から約250人が参加しました。

 今回の訓練は、福岡県の新型コロナの感染状況と感染リスクを考慮して、住民の参加による実避難訓練は実施せず、防災関係業務従事者を中心に、情報収集・伝達訓練と緊急時モニタリング訓練に取り組みました。

 新たな訓練として、

  • 災害対策本部会議運営訓練
  • 緊急時WEB会議導入訓練    

 を行いました。

 訓練を通じ、月形市長は、「福岡県と協力し、双方の情報共有を図ることができたことが成果。緊急時は、関係機関の連携が重要。即座に体制を立ち上げ、迅速な情報共有ができるよう万全を期す。」と述べました。

  • 福岡県とのテレビ会議写真の画像

    福岡県災害対策本部会議へテレビ会議で参加

  • 糸島市災害対策本部会議の画像

    糸島市災害対策本部会議を開催

  • 緊急時モニタリング訓練の画像

    緊急時モニタリング訓練

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総務部 危機管理課
窓口の場所:本館2階
ファクス番号:092-324-0239

防災・防犯係
電話番号:092-332-2110

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