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みんなで描く!新しい複合施設 ~市民ワークショップの結果報告~
更新日:2026年2月1日
将来的に、市の人口が減少し、財政規模が小さくなることが見込まれるなかで、真に必要な市民サービスの維持には、公共施設等を『質』『量』『コスト』が最適な状態になるよう管理することが求められます。
そこで、市では、平成29年に公共施設等総合管理計画を作り、公共施設の集約化、複合化、民間活用、予防保全を進めています。
その取り組みの一つとして、志摩初地域では、健康福祉センターふれあいの機能を、あごらに集約し、ふれあいの建物を大規模改修して、可也コミュニティセンター、いとしま応援プラザなどが入る複合施設を整備します。
そこで、市民に望まれる施設にするため、どんな施設にしたいか市民の声を伺いました。
9月17日に志摩中学校生徒会、10月3日に可也小学校5・6年生からのヒアリングを実施。次に2回の市民ワークショップを開催しました。
これらの結果も踏まえて、令和8年度に基本設計を行います。
複合化のスケジュール
| 年 度 | 令和8年度 | 令和9年度 | 令和10年度 | 令和11年度 | 令和12年度 |
| 内 容 | 基本設計 | 実施設計 | 改修工事 | 改修工事 | 運用開始 |
市民ワークショップの概要
開催日
第1回:令和7年10月19日(日曜日)、第2回:令和7年11月30日(日曜日)会場
糸島市健康福祉センターふれあい(志摩初一丁目)参加者
36人【内訳】公募参加者26人、可也校区の行政区長10人/男性21人、女性15人/20歳代1人、30歳代1人、40歳代5人、50歳代4人、60歳代12人、70歳代11人、80歳代2人内容
冒頭で市の方針を説明し、質疑応答を行いました。その後、どんな施設にすべきか、どんな配置がいいか、6つのグループに分かれて議論し、結果を発表いただきました。主な質疑応答
Q.子どもが遊べるスペースや、シニアと子どもが交流できるスペースを設けますか
A.市民が気軽に集まり居場所となる空間づくりを検討していきますQ.体育館の廃止には、可也校区の人口が増えている状況を反映していますか
A.人口の推移を踏まえながら、柔軟に見直していく必要があると考えていますQ.運動施設の充実を区長会からも要望してきました。ワークショップの意見を計画に反映させる考えはありますか
A.ご意見は持ち帰り、今後の設計検討に反映させていきたいと考えていますQ.災害時や大型イベントに対応できる大型の調理室が必要ではないでしょうか
A.利用者の意向に沿った整備を目指しますが、現時点で調理室の規模は約束できません。Q.多くの市民が複合化の話を知りません。もっと周知を図ってください
A.より多くの市民に知っていただけるよう、引き続き周知に努めていきます。グループワークでの主な意見 (運営に関する意見等は除く)




