7月の風景(2026) - 志摩中学校
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7月の風景(2026)

更新日:2026/07/20

保護者に向けた説明会

7月1日
授業参観、学級集会が行われたこの日「文部科学省 研究開発学校」に指定されている志摩中学校が現在行っている取組内容について、保護者を対象にした説明会を行いました。

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    ひだまりホールにて

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    校長からの説明

授業参観に加えて学級集会が行われた後でしたが、保護者の皆様が集まってくださり、学校長からの説明に耳を傾けていらっしゃいました。
説明の後には、質疑応答がありました。
この説明会を通して、保護者の皆さんに研究に関する共通認識ができたと考えています。

令和8年度 第一回 糸島市 研究開発学校 運営指導委員会

7月2日
今年度最初の運営指導委員会が行われました。

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    大神教育長の挨拶

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    新たな運営指導委員 村川雅弘教授(鳴門教育大学 名誉教授・客員教授)への委嘱状交付

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    運営指導委員会委員長 田上哲教授(九州大学大学院 教育学部長)の挨拶

令和8年度は研究開発学校指定2年目となります。
村川教授をはじめとして、新たに2名の指導主事に委嘱状が交付されました。

研究開発学校は「産官学」が連携して研究を進めています。
運営指導委員会のメンバーには、福岡県教育庁はもちろん、九州大学と鳴門教育大学から「教育学」、九州大学から「心理学」、福岡大学から「経済学」の教授からの専門的な視点だけでなく「マネジメント」を専門としている、株式会社ソコナラ 代表取締役CEOもいらっしゃいます。

田上委員長の「わくわくが糸島の日常となるように、確かな方向性の共有を行っていきましょう。」という挨拶から始まった委員会では、それぞれの視点からご指導やご助言、ヒントを頂きました。

過日(5月27日)に志摩中学校で行った全研を見に来てくださった田上委員長と三宅副委員長は授業後の研究協議会で授業者や本校の職員に教育学とビジネスの視点でご助言を頂いた。

この時の出来事を三宅副委員長は情報発信プラットフォームでこの授業について新たな視点で発信をしてくださっています(数学の授業なのに、一つの正解に導かないことは正しいのか──研究開発学校で見た、日本の授業改革の現在地(社内起業家の記録)|三宅 庸介|地域×キャリア×経営)。

教育が新たな視点で価値づけられることで、教育の意味や可能性を改めて実感し、身が引き締まる思いがしました。